進化するマスク事情、目的別に使い分けよう





●かぜには保湿性が高くウイルスを通さないものを

かぜをひいたときや、花粉症の季節に活躍するマスク。最近は、さまざまな機能を持ったマスクが登場していますが、目的に合わせて選べばさらに効果的です。

のどの粘膜が乾燥すると免疫力が衰え、かぜをひきやすくなります。

かぜの予防には、のどの乾燥を防ぐ保湿性の高いものや、ウイルスの侵入を防ぐ高密度のフィルターつきのものを。

かぜをひいてのどが痛むときは、夜もマスクをしたまま眠ると、症状の改善が早くなるという報告があります。

睡眠中は唾液の分泌量が少なく、口の中が乾きやすくなっています。マスクをすることで、寒い冬は保湿とともに保温もできるので、のどを保護する効果があります。


●花粉症には顔にフィットするものを

地域によっては、昨年より飛散量が多くなりそうだと予測されているスギ、ヒノキなどの花粉。

その対策用のマスクは、花粉を通さないフィルター機能があり、隙間から花粉が入り込まないように顔にぴったりフィットする、立体型のものがおすすめです。

できれば毎日取り替えられる、使い捨てのものがよいでしょう。

現在、立体型で高機能の使い捨てマスク(不織布製マスク)が普及しつつあります。

顔の大きさに合わせて数種類のサイズが用意されたものや、耳が痛くならないようにやわらかい素材が使われているものなど、種類も豊富です。

女性向けには、印象をやわらげる色つきのものや、口紅や化粧品がついても対応できるように工夫されたマスクも。

マスクは目的に合わせて選び、効果的に予防に役立てましょう。



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