秋の新豆の栄養効果を見逃さないで!





●栄養豊富な豆にはうまみもたっぷり

今年も新豆の季節がやってきました。

10月13日は「豆の日」。ふだんあまり豆を食べないという人も、この機会に豆料理にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

豆料理は和食には欠かせませんが、日本人の豆類の摂取量は減少傾向にあります。

調理に手間がかかる、というイメージがその一因かも。

乾燥豆は水にひたして戻してから、さらに煮たりゆでたりしますが、それが面倒という人は少なくないようです。

しかし、豆はとても栄養豊富であり、健康づくりにおおいに活用したい食材です。

自分でゆでる豆には、自然の甘みやうまみがあり、缶詰では味わえないおいしさがあるでしょう。


●食物繊維やミネラル類が多い優秀食材

豆には、大豆や落花生、あずき、金時豆、えんどう豆など、昔から食べられてきたものがたくさんあります。最近ではひよこ豆やレンズ豆など、海外でよく食べられている豆も見かけるようになりました。

どの豆にも共通しているのが、食物繊維が豊富ということです。

野菜だけで1日の食物繊維の目標値をとるのはなかなか難しいのですが、料理に豆をプラスすると、ぐっととりやすくなります。

ビタミン類では、ビタミンB群を多く含んでいます。また、カルシウムや鉄、カリウム、マグネシウム、亜鉛など、通常の食事では不足しがちなミネラル類が多いのも特徴です。

大豆や落花生では、豊富なたんぱく質も魅力です。豆は肉に比べて脂質が少ないので、メニューに組み込むことで、脂質を控えながらたんぱく質をとることができます。

大豆の場合、ほかにもLDLコレステロール値を下げるレシチン、抗酸化作用の強いサポニンなど、生活習慣病予防に役立つ栄養素も多く含んでいます。

豆だけではたくさんとりづらいものですが、サラダやスープ、煮込み料理などに加えれば、手軽にとることができます。

調理や食べ方にひと工夫して、「豆」のおいしさと栄養を、上手に生かしてみて下さい。



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