手洗い、マスク、睡眠でインフルエンザに備える





●外出後、食前は石けんで手洗いを

インフルエンザの主な感染経路は、接触感染と飛沫感染です。

流行シーズンには感染予防と感染拡大を抑えるための心がけが、とくに重要になってきます。

このうち接触感染は、インフルエンザウイルスが付着した手を介して、口や鼻、目などの粘膜からウイルスが体内に侵入して起こります。

インフルエンザの流行シーズンには、多くの人が触れたものには、ウイルスが付着している可能性が高いと考えられます。

外出から帰ったときや、調理や食事の前などには、石けんを使って手を洗いましょう。

石けんを泡立て、20秒以上かけて、手のひら、甲、指の間、指先、爪の間、手首までしっかり洗ってください。


●咳をしている人はマスクの着用を

飛沫感染は、患者の咳やくしゃみで飛び散った飛沫(見えないほど小さなしぶき)に含まれるインフルエンザウイルスを、鼻や口から
吸い込むことで起こります。

感染予防のためには、流行期にはできるだけ人ごみへの外出を控えたほうがよいでしょう。

マスクは、患者の咳やくしゃみで飛び散る飛沫によるインフルエンザウイルスの拡散を、ある程度抑える効果があるとされています。

咳やくしゃみなどの症状がある人は、マスクを着用しましょう。

一方、マスクの内側は適度な湿り気が保たれるため、のどの乾燥を防いで防御機能の低下を抑える効果が期待できます。


●自宅療養のポイントは睡眠と水分補給

突然の高熱や筋肉・関節の痛み、全身のだるさなどの症状を自覚したら、インフルエンザを疑い、早めに医療機関を受診しましょう。

抗インフルエンザ薬は、発症から48時間以内に使い始めることで、十分な治療効果を発揮します。

医療機関を受診してもしなくても、回復のためには自宅で安静に過ごすことが大切。自宅療養のポイントは、次のとおりです。

・安静にして十分な睡眠をとる。
・発熱による脱水症状を防ぐため、こまめに水分や経口補水液をとる。
・部屋を暖かくして(20℃程度)、適度な湿度(50-60%)を保つ。



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