適度な魚摂取で「うつ」リスク減





●「魚料理を毎日1品」を目安に

1日当たり適度な量の魚を食べている人は、うつ病になる危険度が低くなる、との調査結果が公表されました。

これは国立がん研究センターが、長野県内の男女1,181人を約25年追跡して調べたものです。

魚の摂取量が1日当たり57gの人を基準(1.00)にすると、111gとっている人がうつ病になる危険度は約半分(0.44)だそうです。

アジやサンマなら1尾が約150g、イワシは約100g、サバ1切れが約80gとされており、「魚料理を毎日1品」が目安になりそうです。

ちなみに、魚の摂取量が少ない人だけでなく、111gより多い人でもうつ病のリスクが高いことも明らかになっています。

こうした傾向は、魚に多い脂成分であるEPAなどの摂取量として比べた場合でも、同様でした。

うつ病対策には、魚の「適度」な摂取がポイントになりそうです。

11328.jpg


●ビタミンやミネラル(鉄や亜鉛)もしっかりとって

一方、国立精神・神経医療研究センターは、「うつ病発症のメカニズム自体が解明されていないため、栄養素がどのようにうつ病予防に働いているかは、推定の域を超えていません」と前置きしたうえで、うつ病予防の可能性が報告されている、次のような栄養素を紹介しています。

どれもうつ病予防に限らず、広く健康づくりに大切な栄養素でもあるため、不足することがないように心がけましょう。

カッコ内はそれぞれの栄養素を多く含む主な食品です。

・EPA、DHA(イワシ、サンマ、サバなどの青背の魚)
・ビタミンB6(カツオ、マグロ、レバーなど)
・ビタミンB12(レバー、サンマ、貝類など)
・葉酸(ほうれんそうなどの葉物野菜、枝豆、レバーなど)
・ビタミンD(サケ、ウナギ、シラス干しなどの魚類、きのこ類、卵黄など)
・鉄(レバー、海藻、緑黄色野菜、納豆など)
・亜鉛(魚介類のカキ、ウナギ、牛肉、レバーなど)
・アミノ酸(牛乳・乳製品、大豆製品、ナッツ類、レバーなど)

=========================================================

LINE@始めました!
よろしかったら友達登録してね!(^^)!
友だち追加



【小野達也(たっちゃん)LINE@】友達募集中!

★スマホの方は、こちらをワンクリックすると、LINE@に無料で登録できて、
僕のLINEに直接メッセージを送ることができます。
https://line.me/R/ti/p/%40uts1493m

★LINE ID検索してLINEに友達追加する場合は、こちらのIDで検索してください。
→@uts1493m

★僕の師匠の佐々木啓太さんがネットビジネスで月収1億円を稼いでいる方法を紹介しています。
実際のどうのようにして月収1億円を稼いでいるのか?
また配当金システムやお金を生み出す仕組みについて完全公開しています。
http://keitasasaki.info/lp/15127/708619




テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク
検索フォーム
プロフィール

食道楽たーちゃん

Author:食道楽たーちゃん
FC2ブログへようこそ!

性 別 : 男 性
血液型 : A 型
職 業 : 会社員
出身地 : 東京都

たーちゃん (管理者) がよく行くお店で、美味しかったところや評判良いお店の紹介ならびに自身の時事ネタや健康コラムを記していきます。

カレンダー
12 | 2018/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
スポンサードリンク
月別アーカイブ
カテゴリ
スポンサードリンク
美容品・健康食品紹介
定期的に更新していきますので、参考にどうぞ。