転びにくい体と住まいの工夫(2)





●部屋の中や階段などに転倒危険箇所が

転ばないためにしっかりトレーニング。

しかし、家の中がバランスを崩しやすい危険箇所だらけでは、筋トレによる転倒防止効果が台無しになる場合も。

家の中の転倒危険箇所をチェックしましょう。

koureikinntore01.jpg


(1)玄関
・外からたたき部分、さらに室内へと、玄関につきものの段差はつまずきのもと。たたき部分がタイルなどの場合、濡れてすべりやすくなっていないかもチェック。
・たたきから上がってすぐのところに置かれた玄関マットですべりやすいため、裏にすべり止めを。
・靴をはいたり、脱いだりするときにふらつきやすい人がいる場合は、安定したイスを用意しておく。

(2)部屋の中
・カーペットの端がめくれていないか、人がよく通るところに電気コードなどが通っていないか。
・通路になっているところに、衣類や新聞・雑誌などが散乱していないか。踏みつけてすべるほか、よけようとする急な動きが転倒につながることも。
・高いところや低いところのものをとるため、踏み台を使ったり、しゃがんだりする動作で転倒しやすい。普段、よく使うものは無理なくとれるところに収納を。踏み台を使うときは、安全のために二人ペアで行う。

(3)風呂場
・段差、水、石けんなど、風呂場にはすべりやすく、転びやすい要素がいっぱい。すべり止め用品や手すりの利用を。

(4)階段
・階段は家の中で最も転倒・転落が多いところなので、手すりやすべり止め用品の活用を。場合によっては足元灯を設置する。
・階段でスリッパは危険なので、できるだけ避ける。ちょっと外に出る場合に、スリッパやサンダルがよく使われるが、転倒しやすい人には危険。足をとられない適切な靴の利用を。

=========================================================

LINE@始めました!
よろしかったら友達登録してね!(^^)!
友だち追加



【小野達也(たっちゃん)LINE@】友達募集中!

★スマホの方は、こちらをワンクリックすると、LINE@に無料で登録できて、
 僕のLINEに直接メッセージを送ることができます。
https://line.me/R/ti/p/%40uts1493m

★LINE ID検索してLINEに友達追加する場合は、こちらのIDで検索してください。
→@uts1493m

★僕の師匠の佐々木啓太さんがネットビジネスについて解説しています。
【初期費用0円で、再現性120%の最新ビジネス登場!】
ネットビジネスをするなら、まずここから始めよう!
こちらにメールアドレスを登録して、完全無料の動画とノウハウを見てください。
http://keitasasaki.info/lp/8953/708619





テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク
検索フォーム
プロフィール

食道楽たーちゃん

Author:食道楽たーちゃん
FC2ブログへようこそ!

性 別 : 男性
血液型 : A型
職 業 : 会社員
出身地 : 東京都

たーちゃん (管理者) がよく行くお店で、美味しかったところや評判良いお店の紹介ならびに自身の時事ネタや健康コラムを記していきます。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
スポンサードリンク
月別アーカイブ
カテゴリ
スポンサードリンク
美容品・健康食品紹介
定期的に更新していきますので、参考にどうぞ。