知っておきたい不妊・不妊治療(2)





●不妊の三大原因は「卵管」「排卵」「男性側の問題」

不妊の主な原因は、卵管や排卵の異常、男性側の問題です。

女性側の問題では、卵子が通る卵管が詰まっている、狭くなっている、排卵が十分ではない、などです。

卵管が詰まる原因としては、感染症などによる炎症が引き金になることが知られています。

また、過度なダイエットやストレスが、排卵障害の一因となることがあるといわれています。

一方、男性側の問題で多いのは、精子が通る精管が詰まっている、精子がない・少ない、射精できない、などです。

射精された精液に精子が含まれていない場合でも、精巣内に精子があれば、手術で採取することで妊娠が可能なことがあります。

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●人工授精は精子を子宮内に注入する治療

不妊治療は、女性側、男性側、それぞれの不妊の原因に合わせて行われます。

現在行われている主な不妊治療は、内服薬や注射で卵巣を刺激して排卵を起こさせる排卵誘発法のほか、人工授精や体外受精などです。

人工授精は、採取した精子(精液)を人工的に子宮内に注入する方法です。

男性が無精子症の場合は、パートナー以外の精子を使う治療もあります。

体外受精は、卵巣から卵子を取り出し、器(シャーレ)の中で人工的に受精させてから、受精卵を子宮内に戻す方法です。

なかでも、受精させる際に顕微鏡を使い、より精細な治療で受精しやすくする方法を顕微授精といいます。


●約20人に1人は体外受精・顕微授精で誕生している

体外受精や顕微授精は、生殖補助医療と呼ばれます。

2014年には生殖補助医療によって全国で4万6017人の子どもが生まれています。

日本で生まれてくる子どもの約20人に1人は、生殖補助医療によって生まれた子ども、というのが現状です。

また、生殖補助医療を受けた人の数を年齢別にみると、2007年は34歳から39歳にかけては、ほぼ同じというなだらかなピークになっていました。

これに対して2014年には、30代後半以降に生殖補助医療を受ける人が増加し、40歳をピークにしたはっきりした山型になっています。

出産を希望する場合は、不妊治療についてはパートナーとよく相談し、早めに専門の医療機関を受診することをおすすめします。

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