緩い坂道が糖尿病の悪化を防ぐ?





●坂がある地域の高齢者には重症糖尿病が少ない

緩い坂道がある地域に住む高齢者は、糖尿病があっても重症化しにくいという調査結果が公表されました。

「高齢者」「糖尿病予防」に限らず、坂道や階段を歩くことで、有酸素運動としての効果だけでなく、軽い筋トレ効果も加わり、より健康づくりに効果的と考えられています。

身近なところに緩い坂道があればできるだけ活用し、とくに坂道がなくても、階段などで脚に少し負荷をかけるようにして、ウオーキング力をアップさせてみませんか。

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●運動量と筋力が増加、ぶどう糖の消費が進む

坂道と糖尿病の関係を調べたのは東京医科歯科大学の研究グループです。

介護を受けていない全国の高齢者約9,000人を対象にして、住んでいる地域の坂の平均傾斜角と、糖尿病にかかる危険度との関係を調べました。

その結果、地域の坂の平均傾斜角が1.48度高くなると、糖尿病が重症化した人が18%減るという関係が明らかになりました。

傾斜角1.48度とは100m歩くと約3m高くなる程度の坂のことです。

研究グループでは、日常的に坂道を歩く機会が増えることで運動量と筋力が増加し、血液中のブドウ糖が消費されやすくなって、血糖値の上昇が抑えられ、重症化抑制につながっている可能性がある、とみています。


●坂道では上体を伸ばし歩幅は狭めに

坂道を安全に効果的に歩くためには、歩く姿勢などに気をつけてみましょう。

坂道を上るときは、上体をまっすぐ伸ばした状態でやや前傾させると、バランスを保ちやすくなります。

また、脚力にそぐわない大またで坂道を歩くと、バランスを崩したり、脚が疲れやすくなります。むしろ、歩幅は平地のときよりやや狭めにしたほうが無難です。

下りでもやはり、上体をまっすぐ伸ばし、歩幅を狭めて、「歩数を増やす」ことを意識して歩くようにします。

かかとから斜面に沿って足裏全体で着地し、着地の際はひざを少し曲げて地面からの衝撃を和らげましょう。

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