糖質オフと運動は肝臓にもいい!?(2)





●糖質を減らし、ベジ・ファーストに

糖質のとり過ぎや運動不足が引き金になりやすい「脂肪肝」、さらには脂肪肝が進行して起こる「肝炎」や「肝硬変」などを防ぐため、早めに食事・運動習慣を見直しましょう。

まず、ごはんやパン、めん類、菓子や甘い飲み物、果物など、糖質を「今より少し減らす」ところから始めてはどうでしょう。

お酒を飲む人なら、飲酒後の炭水化物を控えることが大切です。

アルコールによって炭水化物の吸収が高まり、糖質のとり過ぎにつながりやすいからです。

血糖値の高い状態が続くと、肝細胞に中性脂肪がたまりやすくなるため、食後の血糖値の上昇を抑えることも、脂肪肝の予防につながります。

それには、野菜やきのこ、海藻などの食物繊維が多い料理を先に食べ、ごはんなどの糖質が多い料理は最後に食べる、いわゆるベジ・ファーストがおすすめです。

11146.jpg


●筋力の維持・増強が肝臓の働きを助ける

肝臓は、食べ物から得た栄養をもとにエネルギーをつくる、脂肪の消化吸収を助ける消化液である胆汁(たんじゅう)を分泌する、アルコールなどを分解して無毒化する、という働きがあり、これらを助けているのが全身の筋肉です。

筋肉は「第二の肝臓」という指摘もあります。

筋肉はアルコールそのものなどは分解できませんが、肝臓に負担をかけるアンモニアを無毒化して肝臓を助けています。

このため、全身の筋肉を鍛え、筋力を維持・増強することが、脂肪肝の予防や改善など、肝臓の健康を守ることになります。

糖質のとり過ぎや運動不足で余ったエネルギーは、肝細胞だけでなく筋肉の細胞にもたまり、筋肉の働きを妨げます。

これを防ぐためにも筋力をつけることは大切です。

少し腰を落とす程度のスクワット、片脚立ち、ひざを高めに上げる「その場歩き(足踏み)」など、軽めの筋トレをできるだけ毎日行いましょう。

少し速めのウオーキングも筋肉へのよい刺激になります。

強い筋トレは肝臓の負担を増やすため、「軽め」がおすすめです。

=========================================================

LINE@始めました!
よろしかったら友達登録してね!(^^)!
友だち追加



【小野達也(たっちゃん)LINE@】友達募集中!

★スマホの方は、こちらをワンクリックすると、LINE@に無料で登録できて、
 僕のLINEに直接メッセージを送ることができます。
https://line.me/R/ti/p/%40uts1493m

★LINE ID検索してLINEに友達追加する場合は、こちらのIDで検索してください。
→@uts1493m

おまけ
【初期費用0円で、再現性120%の最新ビジネス登場!】
こちらにメールアドレスを登録して、完全無料の動画とノウハウを見てください。
http://keitasasaki.info/lp/8953/708619




テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク
検索フォーム
プロフィール

食道楽たーちゃん

Author:食道楽たーちゃん
FC2ブログへようこそ!

性 別 : 男 性
血液型 : A 型
職 業 : 会社員
出身地 : 東京都

たーちゃん (管理者) がよく行くお店で、美味しかったところや評判良いお店の紹介ならびに自身の時事ネタや健康コラムを記していきます。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
スポンサードリンク
月別アーカイブ
カテゴリ
スポンサードリンク
美容品・健康食品紹介
定期的に更新していきますので、参考にどうぞ。