夏の食中毒予防の心得(2)





●お弁当のおかずはできるだけ作り置きをしない

気温も湿度も高い夏は、食中毒菌が繁殖しやすい条件がそろっています。

調理してから食べるまでの時間が長いお弁当では、とくに注意が必要です。

夏場は食品が傷みやすいので、お弁当のおかずは、作り置きのものはできるだけ使わないほうがよいでしょう。

使う場合は、冷蔵庫で保存したものを十分に再加熱して使うようにします。

抗菌効果が高い酢を使った献立もおすすめです。

なお、手には雑菌がつきやすく、とくに切り傷などがあると、そこから菌が食材につくことも。

おにぎりを握るときは素手ではなく、ラップやホイルで包むようにすると衛生的です。

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●お弁当箱やおかずの水気を減らす

水分が多いと、食中毒菌が繁殖しやすくなります。

お弁当箱はよく洗って、水気が残らないよう十分に乾かしておきましょう。

献立は揚げ物や焼き物など、汁気が出ないものを中心に。

煮物などは汁気をよく切ってから入れます。

おかずを詰めるときは汁気が移らないように、おかずとおかずをアルミカップなどで仕切ってください。

また、ご飯やおかずが温かいうちにふたをしてしまうと、湯気の水分がこもってしまいます。

十分に冷ましてからお弁当箱に詰め、ふたをするようにしましょう。


●お弁当は涼しいところで保管する

お弁当を持ち歩く際には、ふたの上に保冷剤を置くなどして温度の上昇をできるだけ防ぎましょう。

そして食べるまでの間、なるべく涼しい場所で保管し、車の中や日光の当たる場所など、温度の高いところに置いたままにはしないように。

万一、お弁当のにおいや味がおかしいと感じたときは、食べるのはやめ、思い切って処分しましょう。

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