夏の食中毒予防の心得(1)






●バーベキューでの食中毒に注意

高温多湿の夏は、細菌性の食中毒が増える季節。アウトドアレジャーの機会が多い季節であり、バーベキュー人気とあいまって食中毒も増えています。

バーベキューのようなアウトドア料理では、普段、あまり料理をしない人が調理に加わったり、屋外なのでいつもと勝手が違ったりすることなどから、衛生管理が行き届かずに、食中毒が起きる要因が増えると思われます。

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●アウトドア料理での食中毒を防ぐポイント

アウトドア料理では、まず、食材を調理するまでの温度管理に気をつけましょう。

できれば、生ものは現地に近いところで調達し、調理直前までクーラーボックスなどで低温を保つようにします。

食材に触る前後には、よく手を洗いましょう。

生の肉や魚に触れたそのままの手で、生で食べる野菜などを扱わないこと。

調理の際は、肉・魚用と野菜用のまな板・包丁を分けるか、使用するたびに洗剤で洗ったり、あるいは熱湯などで消毒してください。

カット済みの食材を購入したり、調理の順番に気をつけ、まず野菜、その後に肉・魚を調整するのも手です。


●生肉には専用のはしを使い、中心部までしっかり加熱する

バーベキューでは、生肉や魚は専用のトングやはしで扱うようにし、焼けた食材の取り分け用や食事用のはしは使わないでください。

肉や魚は中心部まで火が通るように、しっかり加熱します。

火が強過ぎると、表面は焦げているのに中心はなま焼けということも。

肉の塊を焼く場合は、ホイルなどに包んで蒸し焼きにすると中心まで火が通りやすいでしょう。

肉に十分火が通ったかどうかは、中から出る肉汁が目安になります。

肉汁が透き通っていれば火が通っていますが、濁っている場合は中まで火が通っていない可能性があります。

なお、屋外の調理では作り置きはせず、調理したものはすぐ食べるようにしましょう。

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