おたふく風邪にも深刻なリスクが





●感染力が強く、患者の60%は幼児

小さな子どもの患者が多い「おたふく風邪」は医学的には「流行性耳下腺炎(じかせんえん)」といいます。

よく聞く病名のためか、あまり深刻に受け止められていない傾向があるようです。

多くの場合、おたふく風邪は発症から1-2週間で自然に回復します。

しかし、完治が難しい合併症の恐れもあるため、油断は禁物です。

おたふく風邪の原因になるのはムンプスウイルスです。

咳やくしゃみのしぶきによる飛沫(ひまつ)感染や接触感染で広がり、感染力はかなり強いとされています。

2-3週間の潜伏期間の後、突然の発熱と両側か片側の耳の下(耳下腺)の腫れと痛みで発症します。

3-6歳の幼児が患者の約60%を占めており、腫れはあごの下の唾液腺にも広がることがあります。

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●合併症の難聴は聴力の回復が難しい

おたふく風邪には特効薬はなく、治療の基本は発熱や痛み、嘔吐・脱水などの症状に対する対症療法になります。

注意しなければならないのは、いくつかの深刻な合併症のリスクです。

比較的多いのは強い頭痛や嘔吐(おうと)が起こる「無菌性髄膜炎」で、発症頻度は1-10%といわれ、入院が必要になることもあります。

これより頻度は低いものの、「難聴」は効果的な治療法がなく、現状では聴力の回復が難しいとされています。

子どものおたふく風邪が疑われたら、すぐ小児科を受診しましょう。

とくに、腫れや痛みが強い場合や、頭痛や嘔吐がみられる場合は早めに受診してください。


●最も効果的な予防法はワクチン接種

おたふく風邪を最も効果的に予防する方法は、ワクチン接種とされています。

かつては定期接種として行われていましたが、無菌性髄膜炎の副反応が問題になり、現在では任意接種となっています。

しかし、ワクチン接種の副反応で無菌性髄膜炎が起こる頻度は非常にまれで、おたふく風邪にかかって合併症として起こる頻度のほうがはるかに高いことから、「ワクチン接種のメリットはある」との指摘もあります。

おたふく風邪のワクチン接種は生後1歳から受けることができますので、かかりつけの小児科医に相談することをおすすめします。

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