今すぐできる食中毒の徹底予防法(1)





●冷蔵庫内は7割程度の納め具合に

梅雨どきから夏にかけては、気温・湿度ともに高く、食中毒が発生しやすい季節です。

食中毒を予防するには、衛生管理を徹底し、原因菌の付着や増殖を防ぐことが肝心です。

低温保存が必要な生鮮品や冷凍食品などを買ったら、寄り道せずに帰宅し、すぐに冷蔵・冷凍庫に保存します。

その際、肉や魚はほかの食品に汁がつくのを防ぐため、ビニール袋や容器に入れて保存しましょう。

冷蔵庫内には物を詰め込み過ぎないように、7割程度に抑えます。

冷蔵庫内の温度は10℃以下、冷凍庫はマイナス15℃以下に維持し、温度の上昇を防ぐために扉の開け閉めを素早く行うことも大切です。

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●生ものや料理はできたてをいただく

生ものや調理済みの料理は、室温で長く放置しないこと。

温かいものは温かいうちに、冷やして食べるものは冷たいうちにいただきましょう。

冷凍されていた食品の解凍は、常温ではなく冷蔵庫か電子レンジで行います。

卵は割ったらすぐに使いきります。

残った食材や料理を保存するときは、清潔で浅めの容器に小分けにし、冷ましたらすぐに冷蔵・冷凍庫に入れましょう。


●台ふきんやスポンジもしっかり除菌

食中毒対策で見落としがちなのが、台ふきんや洗い用のスポンジです。

これらを使ったまま湿った状態にしておくと、菌の温床となるので要注意です。

台ふきんは1日の使用後すぐに洗剤で洗い、塩素系漂白剤に一晩つけて消毒を。消毒の際は、製品の用法を確認して適切な濃度を守りましょう。

同じように、洗い用のスポンジも1日の使用後に汚れを落として、除菌します。

台ふきんやスポンジは複数用意して、しっかりと除菌・乾燥を行いながら使うと、より安心です。

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