見逃しがちな初夏からの花粉症





●イネ科植物の花粉症は5-7月に症状が

5月になって、やっと花粉症の症状から解放されると思ったのに、初夏になっても同様の症状に悩まされる――そんな人が珍しくないようです。

例年、スギ花粉の飛散は多くの地域で4月下旬ごろまでには終息します。

しかし、花粉症を引き起こす植物はスギだけではありません。

5-7月にかけて花粉症の症状が出るようなら、イネ科植物による花粉症が疑われます。

イネ科植物の花粉の飛散時期は4月下旬から8月上旬にかけて。

そのうち、最も花粉の量が多いのは5月中旬から6月中旬にかけてといわれます。

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●イネ科植物とその花粉症の特徴とは

花粉症の原因となるイネ科植物は、イネのほか、スズメノテッポウ、カモガヤ、ハルガヤ、ホソムギなど。

道端や空き地、河川敷などに多く、雑草といわれている植物です。

山林から花粉が飛んでくるスギやヒノキの場合は、昼ごろに最も症状がひどくなることが多いのですが、イネ科植物は身近な場所に生えているため、朝から症状が出やすいという特徴があります。

また、イネ科植物はスギやヒノキよりずっと丈が低いので、花粉の飛散距離はそれほど長くありません。

そのため、近寄らなければ症状は出にくいといえます。

イネ科植物が密集している恐れがある場所、雑草が多い場所などには、近寄らないことが一番です。


●血液検査で原因植物の特定を

花粉症を引き起こす植物は、なんと約50種類もあるそうです。

イネ科植物の花粉の飛散時期が終われば、今度はブタクサやヨモギなどキク科植物の花粉の飛散(8-10月)が始まります。

春先だけでなく、年間を通して花粉症への警戒が必要なようです。

自分がどの植物の花粉に対してアレルギーがあるのかは、血液抗体検査などで調べることができます。

花粉症が疑われる症状が長く続く人は、耳鼻科などで一度相談してみてはどうでしょう。

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