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やせメタボの原因は筋肉内脂肪?(2)





●「椅子座り立ち」で筋肉内脂肪をチェック

筋肉はエネルギーの最大の消費器官であり、筋肉が減少すると太りやすく、やせにくい体になってしまいます。

また、筋肉量の減少だけではなく、質の変化、すなわち筋細胞への脂肪蓄積にも要注意です。

筋細胞に脂肪がたまり過ぎると、糖尿病をはじめとして、さまざまな生活習慣病になりやすくなることがわかってきたのです。

名古屋大学総合保健体育科学センターは、このような筋細胞への脂肪の蓄積は、体のどのような機能と関わりが深いのか、などを調べました。

その結果、「椅子に腰かける・立ち上がる、を繰り返す」機能との関連が強いことをつきとめました。

たとえば、「椅子での座り立ち」を連続10回行うのにかかる時間のチェックを定期的に行い、時間がかかるようになってきたら「筋肉減少・筋細胞への脂肪蓄積の増加」のサインかもしれないのです。

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●こまめに動き、ウオーキングに簡単な筋トレも

ダイエット志向が強い女性を中心に、食べる量が極端に少ない状態では、命を守るために体が反応して、わずかでもとり入れた糖質や脂質を脂肪(中性脂肪)としてため込みやすくなると考えられています。

このため、筋細胞にも脂肪がたまりやすくなってしまうのです。

筋細胞に脂肪をため込まないためには、食べ過ぎはもちろん、食事の減らし過ぎを改め、しっかりと体を動かすことが重要です

まずはウオーキングのような有酸素運動。1日2000歩以下だと筋細胞に脂肪がたまりやすい、との指摘もあります。

有酸素運動に、スクワット運動やテーブルに両手をついて行う腕立て伏せといった簡単な筋トレを加えることも大切です。

もちろん、普段の生活のなかでもこまめに歩き、動きましょう。

脂肪は、皮膚の下(皮下)や内臓の周囲にたまった後に、筋細胞にたまるといわれます。

筋細胞内の脂肪は、たまっている時間が短い分、皮下脂肪や内臓脂肪よりも運動習慣などで減りやすいといわれています。

「食べ過ぎ、運動不足」といったメタボ習慣だけでなく、「食べず、動かず」という消極的な生活習慣に心あたりがある人も、運動を中心に生活習慣を見直しましょう。

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テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

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