子どもの近視を進めないためには?





●目に負担がかかる環境が大きな要因に

私たちの目は、カメラのレンズにあたる角膜と水晶体を通して入ってきた像が、奥の網膜の上で焦点を結ぶことで物を見ています。

近視は、網膜よりも前で焦点が合ってしまうもので、近くははっきりと見えますが、遠くはぼやけて見えるようになります。

近視の進み方には、遺伝的な要因と環境的な要因があるといわれています。

親が近視だからといって、子どもも近視になるというわけではありません。

しかし、両親ともに近視の子どもは、近視になりやすいことがわかっています。

また、最近の子どもたちは、テレビやゲーム、パソコンの利用など、目に負担のかかりやすい環境にいます。

こうした環境も、近視が増えている一因といわれます。

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●勉強や読書は正しい姿勢で

眼球は16歳くらいまで成長しますが、近視は20歳過ぎまで進行するといわれます。

一度近視になってしまうと、進行を止めることは困難です。早いうちから、できるだけ目に負担のかからない生活を心がけることが大切です。

まずは、勉強や読書は正しい姿勢ですることです。背中をまっすぐ伸ばし、目と本の間は30cmほどは離しましょう。

照明は明る過ぎるのも、暗過ぎるのもNG。部屋の照明のほかに、机にスタンドを置いて明るさを調整しましょう。

目を疲れさせないように、1時間に一度は10分ほどの休憩をとることも大切です。

また、テレビやゲームなどでも30分ほど続けたら休むようにします。意識的にまばたきを増やすのも、よいとされています。

種類を問わず、画面を長時間連続で見つめるのを控えるように、気をつけてあげましょう。

子どもの視力低下は、学校の健康診断のほか、テレビを見るときに目を細める、といった行動の変化から気づくことが多いようです。

このような場合は眼科を受診し、視力の低下が進んだら眼鏡などの使用が検討されます。

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