味がわからない味覚障害とは?





●味蕾を減らさない、感度を低下させない

食べものの「味」、わかっていますか? 味がわからないとおいしさを楽しめないだけでなく、塩辛さや甘さがよくわからずに、塩分や糖分をとり過ぎたりして健康面に影響が及ぶ恐れもあります。

味覚は、味を感じる細胞の集まりである味蕾(みらい)の状態に左右されます。「味がわかる」ためには、味蕾をできるだけ減らさず、感度を低下させないことが大切です。

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●味覚を守るためには亜鉛が大切

味蕾の新陳代謝には、糖質、脂質、たんぱく質の三大栄養素やビタミン類、ミネラル、すなわち偏りのない栄養摂取が必要とされます。なかでも重要なのが、ミネラルの一種である亜鉛です。

味がよくわからなくなる味覚障害は、加齢によっても起こりますが、亜鉛不足からも発症することがあるほどなのです。

亜鉛は魚介類や肉・レバー、海藻類、乳製品のほか、多くの種類の食品に含まれています。

通常、さまざまな食品を偏りなく食べていれば、不足することはありません。

しかし、極端な減食によるダイエットや、市販のお弁当やインスタント食品ばかりの食生活、過度なストレスなどが続くと、亜鉛不足に陥る恐れがあります。


●食事メニューを種類豊富にして禁煙も

また、毎日、同じようなメニューばかり食べていると、限られた味蕾しか使わないことになります。

すると、使われない味蕾の感度が低下し、これも味覚障害につながりかねません。食事ごとに種類豊富なメニューを意識してみましょう。

このほか、たばこを吸うと、「塩辛い」「甘い」「すっぱい」「にがい」といった味覚が鈍くなることが明らかになっています。

すると、塩分や糖分が多い、いわば濃い味の料理が増えて、生活習慣病を招きやすくなります。

たばこを吸っている人は、味覚を守るためにも、まず禁煙をしましょう。

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