「肌老化」を防ぐ紫外線対策(1)





●曇りの日でも快晴の日の60%の紫外線が

春から初夏へと向かう季節、少しずつ日差しが強くなってきています。

紫外線量は4月から増え始め、4-9月だけで1年の紫外線量の7-8割を占めるといいます。

紫外線は、夏だけでなく年間を通して地表に降り注いでいます

また、昼間、日差しがないように感じられても、うす曇りの日は快晴の日の80-90%、曇りの日でも快晴の日の60%の紫外線が降り注いでいるといわれます。

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●紫外線のダメージは蓄積する

なぜ紫外線対策が必要かというと、紫外線によるダメージは蓄積するため、長い時間をかけて体にさまざまな症状があらわれてくるからです。

そのひとつが「肌老化」。肌への紫外線のダメージというと、強い日差しを浴びて肌がヒリヒリする日焼けが思い浮かぶでしょう。

それだけでなく、紫外線はシミやシワの大きな原因となります。また、長年にわたって紫外線を浴び続けると、免疫力が低下したり、皮膚がんのリスクが高くなることがわかっています。


●目に入る紫外線の危険も忘れないで

そして忘れられがちなのは、紫外線による目への影響です。

目に紫外線を浴び続けると、白目に黄色いシミができる「瞼裂斑(けんれつはん)」、結膜(白目の部分)の細胞が黒目にまでかかる「翼状片(よくじょうへん)」、目のレンズの役目を果たしている水晶体が白く濁る「白内障」などを発症しやすくなります。

1日のうちで最も紫外線が強くなるのは、太陽の位置が最も高くなる正午前後です。

しかし、目に差し込む紫外線量のピークは、時間が少し異なります。

春から秋にかけては、太陽の位置が少し低い9時ごろと14-15時ごろがピーク。朝でも油断は禁物なのです。

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