食材選び、調理法……どっちがカロリーオフ?(2)





●調理法を選んでカロリーダウンを

料理のカロリーダウンを目指すなら、調理法にも注目を。同じ食材でも、調理法によって料理のエネルギー量は違ってきます。

とくに、エネルギー量が高くなりがちな肉料理では、調理法の工夫が大切です。

まず、肉はゆでたり、蒸したりする調理法だと、余分な脂肪を落としてカロリーダウンができます。

煮物や炒め物にする場合も、肉を下ゆでしてから調理すると脂肪をカットできます。

また、肉を焼くときは、グリルで網焼きにするのがおすすめ。調理油を使う必要がなく、網の間から脂肪を落とすこともできるからです。

網焼きは肉だけでなく、魚や油を吸収しやすい野菜なども、ヘルシーに仕上げることができます。

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●エネルギー量の多い揚げ物にひと工夫

それでは、高エネルギーの代表ともいえる揚げ物はどうでしょう。

エビの天ぷらとエビフライでは、どちらのエネルギー量が多いと思いますか?

同じ具材を使った揚げ物でも、衣によって油の吸収率が異なります

衣にパン粉を使うフライは、小麦粉だけの天ぷらより油の吸収率が高く、エネルギー量も多くなります。

したがって、エネルギー量が高いのはエビフライになります。

衣に片栗粉だけを使う唐揚げや、何もつけない素揚げにすると、衣そのものと、衣が吸収する油の分のエネルギー量を減らすことができます。

フライにする場合は、衣を薄くすることでカロリーダウンを。

まずは、衣がつき過ぎないように、具材の水気をよく拭き取りましょう。

パン粉は、生パン粉より乾燥パン粉のほうが油の吸収率は低く、さらにパン粉が細かいほど油の吸収率が低くなります。

乾燥パン粉をスプーンなどで押して細かくしてから、具材に薄くつけるようにするとよいでしょう。



テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

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