災害時の避難は「ペットと一緒」も考えて






●まず自分の安全確保、ペットは同行避難へ

地震をはじめとする大災害で避難が必要になったときに、「ペットをどうするか」は大きな問題です。

国や自治体でも、ペットと一緒に避難する際の注意点をまとめたパンフレット(下記)などで、事前によく備えておくことを呼び掛けています(環境省「備えよう! いつもいっしょにいたいから ペット動物の災害対策(http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2309a/full.pdf)」)。

災害発生時には、飼い主の責任としてペットの安全を守るためにも、まず自分自身の安全を確保することが大切です。

避難が必要になったら原則としてペットを同行しますが、避難所でペットと一緒に過ごせるかどうかはその場のルールに従う必要があります。

また、非常時に預かってくれる知人などを確保しておいて、預け方を相談しておくという方法もあります。

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●飼育環境を安全に、「離れ離れ」対策も

ペットを屋外で飼っている場合は、ブロック塀が倒れてこないかなど、飼育環境の安全をいま一度見直しましょう。

離れ離れになってしまったときのことを想定して、義務づけられている鑑札などの装着を確認。

自治体や獣医師に相談して、埋め込み用の注射器を使って、ペットの皮膚の下にマイクロチップを入れることも検討してみましょう。

ペットと一緒の写真を携帯すれば、万一の場合のペット探しに役立ちます。


●食べ物や水の備蓄は5日分が目安

非常時に備えてペットが使うものも5日分を目安に備蓄しておき、持ち出す必要があります。

ドッグフードや水、予備の首輪やリードなど、命や健康にかかわるものが最優先です。

そのうえで、ペットシーツや排泄物処理用具なども用意しておきましょう。

そして、飼い主側も大災害時にペットをどうするか、家族それぞれの役割分担などを十分に話し合っておくことが大切です。



テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

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