体にやさしいスマホの使用法





●目の緊張を和らげるには?

さまざまなアプリや機能があり、通話や通信以外にも、ネットやゲームなどが楽しめるスマホは、とても便利なものです。

しかし、使い方によっては、体にトラブルが出ることがわかっています。

そのひとつが「スマホ老眼」です。近くのものにピントが合いにくくなる老眼は、本来は40代ごろから徐々に始まってきます。

しかし、スマホを長時間操作することで、目のピントを合わせる筋肉が緊張し続けて固くなり、老眼に似た症状があらわれることがあります。

10-30代の人で、「近くが見えにくい」と感じる人は要注意です。

スマホ老眼の多くは一時的なもので、スマホの操作を控えれば回復するといわれていますが、慢性化する恐れも指摘されています。

スマホを使うときは、できるだけ目を画面から離して使う、しばらく操作を続けたら少し遠くを見て目の緊張を和らげる、まばたきの回数を意識的に増やす、画面が明るすぎないように調節するなど、できるだけ目に負担をかけないような使い方を心がけましょう。

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●使用の合間にときどきストレッチをはさんでみて

首や肩のこりや腰痛に、スマホが関係していることがあります。

前かがみになって、じっとスマホの画面をのぞき込んでいると、首や肩、腰に負担がかかります。なかでも、首は影響を受けやすいといわれています。

また、指や手首などの腱鞘(けんしょう)炎の原因になることも。

ずっと同じ姿勢でいると、筋肉が緊張して血行も悪くなってこりの原因になるので、ときどきストレッチなどをして、筋肉をほぐしましょう。

そのほか、連続して使うのは1時間以内にする、それ以上になるときは間に10分程度の休憩を入れる、背すじを伸ばして顔を起こした状態で画面を見るようにして、首や腰に負担がかからない姿勢をとる、などを心がけましょう。

いまやスマホは生活の必需品。体に負担のかからない使い方を身に付けて、上手に付き合っていきたいものです。



テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

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