バチッ! とくる静電気を防ぐには?





●湿度が低いと静電気が起きやすい

ドアノブに触れたり、服を脱いだりしたときにバチッ! とくる静電気。

日常で起こる静電気は人体に影響はないものの、たび重なると不快でストレスになりがちです。

電気にはプラスとマイナスがあり、ふだんは双方のバランスが保たれています。

しかし、物質同士が接触して摩擦が加わると、プラスとマイナスのバランスが崩れます。

この崩れたバランスを取り戻すために、電気が一気に流れて発生するのが静電気です。

電気は、水分があると流れやすく、逆に水分が少ないと流れにくくなります。

湿度が低いと空気中に電気の逃げ道がなくなり、体の中にたまりやすくなるため、冬は静電気が起こりやすいのです。

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●体にたまった電気は先に逃がしておく

ドアノブなどの金属に触れたときに静電気が起こると、不快なだけでなく痛みを感じることがあります。

これは、金属では電気の流れるスピードが速いためです。

予防策としては、金属に触れる前に、コンクリートや木の壁、地面などを触っておくこと。

これだけでも、体にたまった電気が逃げるので、痛みを小さくすることができるでしょう。

また、静電気を除去するキーホルダーや、静電気を放電するリストバンドなどもあるので、静電気が起きやすい人はこれらを活用するのもおすすめです。


●静電気を防ぐ服の選び方は?

衣類の素材の組み合わせを工夫することでも、静電気を軽減できます。

たとえば、アクリルのシャツにウールのセーターというのは、静電気が起きやすい組み合わせ。

この場合、シャツを木綿やレーヨンにすると、静電気が起きにくくなります。

電気がたまる「帯電(たいでん)」を防ぐ機能を持った繊維が使われた服やインナーなどもありますので、静電気に悩まされている人は素材に注意して選んでみてはいかがでしょう。

また、洗濯の際に柔軟剤を使うことも、静電気の予防に役立ちます。



テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

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