子どもの花粉症に気づくポイン





●子どもの花粉症は、くしゃみが少なく鼻づまりが多い

花粉症を発症する子どもが増えているようです。

しかし、スギ花粉の飛散時期は、風邪やインフルエンザなどの感染症の流行期でもあります。

症状をきちんと伝えることが難しい幼児などでは、風邪だと思われているケースもありそう。

周囲の人がより注意を払う必要があるでしょう。

花粉症の主な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどですが、子どもは大人よりも症状が出にくいといわれます。

子どもの花粉症に気づくポイントとして、次のようなものがあります。

(1)子どもの鼻はまだ小さく、空気の通り道も狭いので鼻づまりが多くなる。
(2)一方で、鼻がつまると花粉が入りにくいため、大人ほどくしゃみが多くない。
(3)鼻がつまるので口呼吸になり、口を開けていることが多くなる。
(4)口呼吸なので、食べ物や薬などが飲み込みづらくなる。
(5)鼻がムズムズするので、しきりに手で鼻をこすったり、鼻をピクピクさせたりする、など。

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●鼻水に粘り気があることも子どもの特徴

鼻水にも違いがあります。

大人の場合、花粉症による鼻水はサラサラして水っぽいのが特徴ですが、子どもでは少し粘り気がみられます。

また、目の症状が多いのも、子どもの花粉症の特徴といわれます。

目の充血や、しきりに目をこするしぐさなどがみられることが少なくありません。

前年の同じ時期に同様の症状があったり、外出すると症状が強くなったりする、などのことがあれば、花粉症を疑ってみましょう。

子どもの様子から花粉症が疑われる場合、まずは早めに小児科の受診を。

花粉症の治療に必要であれば、耳鼻咽喉科や眼科を紹介してもらいましょ



テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

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