野菜や魚はここまで食べられる





●「買い過ぎない」「つくり過ぎない」

天候不良などで野菜や魚の値段が高くなると、「もったいない」とすみずみまで食べたくなるものです。

そんなときに限らず、普段から食材を捨てずに食べてゴミを減らすエコな食事を心がけていると、健康づくりにつながる場合もあります。

食品ロスを減らすために、食材を「買い過ぎない」、料理を「つくり過ぎない」ことを守ったうえで、次のような「食べきる」工夫を取り入れてみましょう。


●茎や皮など、捨ててしまう部分を利用

まず、とくに意識せずに捨ててしまいがちな部分を見直し、野菜や魚をできるだけ丸ごと食べることを意識してみましょう。

その分、栄養も丸ごととれることになります。

ブロッコリーの茎はひと皮むいて、つぼみの部分より長めにゆでると、そのままでも、炒めたりしてもおいしく食べられます。

大根やにんじんの皮は、炒めてきんぴらに。葉の部分も炒めれば菜飯にできます。

かぶの葉も煮物や浅漬けなど、いろいろに使えます。

根菜類は、皮ごと食べられるかどうか、少しずつ試してみてはどうでしょう。

大根の皮は煮物にするときにはむいたほうがよさそうですが、大根おろしなら皮つきのままおろしても食べられそうです。

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●魚は頭や骨をスープやおつまみに

通常は捨ててしまう魚の頭や骨も、食材として使ってみましょう。頭や骨は、煮込むとよいだしになります。

いわしの骨やえびのから・尾などは、カラッと揚げておつまみに。カルシウムたっぷりの、おやつにもなります。

捨てずに食べきるひと工夫で、「エコ+健康」の一石二鳥を目指しましょう。



テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

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