脂肪のとり過ぎを抑えた賢いお肉の食べ方





●たんぱく質などの確保のために食べ方を工夫しよう

「ダイエットしたい」「メタボ対策で何か始めなきゃ」といったとき、よくやり玉にあがるのがお肉。

肉はまったく食べない、という極端なケースもあるようです。

確かに肉類には、肥満や生活習慣病につながりやすい動物性脂肪が多く含まれています。

一方で、肉の脂肪は体を動かす重要なエネルギー源であり、また、たんぱく質をはじめさまざまな栄養素の確保に欠かせない食材です。

そこでダイエットなどをめざすなら、肉を「まったく食べない」のではなく、動物性脂肪をとり過ぎないように抑えつつ、たんぱく質などはしっかりとるような、食べ方の工夫をすることが重要です。

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●「選ぶ、調理法」で動物性脂肪をカット

肉類のとり方のポイントはまず、「選ぶ」ことです。動物性脂肪をより少なくするために、豚肉や牛肉よりは鶏肉を選びましょう。

また、同じ肉でも部位に注目して、サーロインよりヒレ肉(牛)、ロースよりもも肉(豚)、皮つきよりもささみ(鶏)といった選び方を心がけましょう。

「調理法」によっても、体に入る動物性脂肪の量が違ってきます。

たとえば、肉と野菜を炒める場合、そのまま一緒に炒めると、野菜が吸い込んだ肉の脂を、ほぼそのままとってしまうことになります。

そこで、先に肉だけを炒めて出てきた脂をふき取ったりして、それから野菜を加えれば体に入る脂肪を減らせます。

さらに、網焼きにする、ゆでる、蒸す、といった方法でも脂を落とすことができます。

体に必要な栄養を確保しつつ、動物性脂肪のとり過ぎを抑えましょう。



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