お風呂の効果をアップ! 目的別入浴術(2)





●熱すぎる湯はNG! 効果的な温度で

心と体を癒す入浴効果を高めるには、お湯の温度も重要なポイント。

目的に合った温度の湯に入ることで、その日の活動や睡眠をより快適なものにすることができるでしょう。


●ぐっすり眠りたいときは……

一日を締めくくる睡眠前の入浴なら、38-40℃ほどの少しぬるめの湯にゆっくりつかりましょう。

体の緊張がほぐれて心もリラックスするので、よく眠れるでしょう。

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●ストレスを解消したいときは……

ストレスがたまっているときも、40℃未満のお湯がおすすめです。

短時間ではあまり効果は期待できませんが、ゆっくりお湯につかれば、副交感神経が刺激されて脳や体を休めるホルモンが分泌されるため、神経が鎮静化されてのんびりとした気持ちになれます。


●疲れを取りたいときは……

血行をよくして疲労の回復を促すには、41-42℃のやや熱めの湯に入りましょう。

ただし、血圧や心臓に不安のある人、高齢者などの場合は、熱い湯に入浴すると急激に血圧が上昇したり、血栓ができやすくなることなどがわかっているので、控えたほうがよいでしょう。


●肌をきれいにしたいときは……

美肌のためには、40℃前後のややぬるめの湯で、あまり長くつからないようにするとよいでしょう。

熱い湯だったり、長湯だったりすると、肌の保湿成分が溶け出してしまい、かえって乾燥につながることも。


●シャキッと目覚めたいときは……

一日の始まりの入浴や、これからひと仕事しようというときは、やや熱めの41-42℃の湯にサッとつかるのがおすすめ。

交感神経が刺激されて心身がほどよく緊張し、頭や目がさえてきます。ただし、長湯は厳禁です。



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