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ところで「静脈硬化」ってあるの?





●動脈は収縮や拡張を繰り返し「硬くもろく」なる

動脈硬化が進むと高血圧や心筋梗塞、脳卒中といった生活習慣病にかかりやすくなり、生活習慣病にかかっていると動脈硬化が進む、など両者には強い関連があることが知られています。

では、静脈はどうなのでしょう。「静脈硬化」ってあるのでしょうか?

結論からいえば、一般的には静脈硬化はないと考えられています。

動脈は心臓から押し出された血液を全身に行き渡らせるために、収縮と拡張を繰り返しています。

そして長年のうちに次第に血管の弾力が失われ、「硬く、もろく」なっていきます。これが動脈硬化です。

ゴムホースにたとえると、新品のうちは水圧に耐えてしなやかに伸び縮みしていたものが、長年使い続けると硬くゴワゴワになってしまうことに似ています。

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●収縮や拡張の必要がない静脈は筋肉が薄い

これに対して、心臓に戻る血液が流れる静脈は収縮や拡張を繰り返すことがなく、長年使い続けても動脈のような変化は起こらないと考えられています。

これは、血管の構造の違いにもあらわれています。

血管の壁は内膜、中膜、外膜の3層構造になっており、中膜は筋肉でできています

収縮や拡張を繰り返す動脈は筋肉である中膜がぶ厚くなっているのに対して、収縮や拡張の必要がない静脈の中膜は薄くなっているのが特徴です。

その代わり静脈内には逆流防止弁がついており、血液が心臓に戻るのを助けています。

この弁が十分に働かなくなると、ふくらはぎなどに血管が青く浮き出る「下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)」を起こすことになります。


●静脈が「硬く、厚く」なることはない

さらに、動脈には全身に血液を送るために、勢いよく血液が流れています。

その分、静脈よりも血管壁に高い圧力がかかっており、傷つきやすくなっています。

そこに高血圧や高血糖などが加わると、いっそう血管壁が傷つきやすくなります。

血管壁に傷ができると、そこから血液中の余分なLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が入り込み、血管を「硬く、厚く」することになります。

しかし、静脈はとくに高い圧力などにさらされることはなく、傷つきにくいとされています。

このため、動脈硬化のように血管が硬く、厚くなるようなことはないと考えられており、やはり「静脈硬化」は起こりにくいといえるのです。

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