急な冷え込みでこんな体調不良も(2)





●食事と運動で「熱」を取り入れ、衣類の工夫を

急な冷え込みは、喘息のほか、くしゃみ、鼻水・鼻づまり、じんましん、さらには血圧上昇も招きかねません。

これらを防ぐために必要なのは、急な冷え込みや、寒暖差による体への影響をできるだけ小さくすること。

すなわち、体を冷やさず、温めることがポイントになります。

まず、食事による「熱」を適切に取り入れるために食生活を見直し、栄養バランスのとれた食事を、規則正しくとりましょう。

体の中では筋肉が「熱」のもとであり、筋肉量が少ない人ほど寒暖差の影響を受けやすいとされています。

スクワットなどの軽い筋トレで、筋肉を維持・増強することも忘れないでください。

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●衣類や小物を利用して寒さに対応を

衣類でも、気温にこまめに対応を。

気温低下が予想される日は、「がまん」をせずに、衣類を1枚加えたり、厚手のものに替えたりと、こまめに調節することがポイントです。

さらにマフラーや手袋、ひざ掛けの利用などで、気温変化に対応していきましょう。

また、首、手首、足首を閉じるような衣類や着方を選んで、温まった空気を逃がさないようにしましょう。

冷たい空気をさえぎるには、マスクの着用も有効です。

夜はお風呂のお湯につかって、体を十分に温めることも大切です。


●屋内の寒暖差や“足元冷え"を解消

寒暖差による体調不良を抑えるには、家の中の寒暖差を少なくすることも重要です。

暖房が効いた部屋の中に比べて、廊下や洗面所、トイレなどは寒くなりがちです。

浴室や脱衣所は、入浴のときに裸になる分、体への影響も大きいと考えられます。

これらの場所で使える暖房器具を利用したりして、寒暖差解消の工夫をしてみましょう。

暖まった空気はより上へ、冷えた空気はより下に移動するため、同じ部屋の中でも寒暖差ができることがあります。

室温が20℃でも足元は10℃程度、というケースもあるようです。

サーキュレーターなどで室内の空気を循環させたり、足元用の暖房器具やレッグウォーマー、ソックス、スリッパなどを利用して、“足元冷え"を抑えましょう。

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