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親から子に伝わる「遺伝性乳がん」の可能性(2)





●遺伝子検査は大学病院などで受けられる

乳がん発症のリスクが高い遺伝子変異を受け継いでいるかどうかは、採血による遺伝子検査を行えばわかります。

遺伝子検査を受けられるのは、遺伝カウンセリングの体制が整っている大学病院やがん専門病院など。

検査費用は健康保険が適用されないため、全額自己負担となります。

遺伝性乳がんの可能性が高いと考えられる人には、医師が遺伝子検査をすすめることもありますが、受けるかどうかは本人が決めることができます。

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●遺伝子検査は、乳がんに「なる」か「ならない」かがわかるわけではない

ただし、遺伝子検査ですべてがわかるわけではありません。

BRCA1かBRCA2の遺伝子に変異が見つかったなら、遺伝的に乳がんや卵巣がんを発症するリスクが非常に高い体質であるということはわかります。

しかし、実際に乳がんを発症するのか、しないのか、発症するとしたら何歳か、というようなことはわからないのです。

遺伝子検査の結果は、検査を受ける人だけでなく、血縁者の健康にもかかわるデリケートな情報です。

そのため、通常は未成年者には検査を行いません。

情報を乳がんの早期発見や治療に有効に生かそうとする人もいれば、心理的な負担になるから知りたくない、という人もいるかもしれません。専門のカウンセラーとよく相談して、意思決定をしましょう。


●遺伝子変異が疑われる人は25歳ごろから乳がん検診を

欧米では遺伝性乳がんに対して、正常な乳房を予防的に切除する手術が行われることがあります。

しかしそれは、日本では一般的な方法ではなく、現在、専門の医学会によって、治療の指針づくりが進められています。

自治体が行う乳がん検診は、40歳以上の女性を対象としています。しかし、遺伝性乳がんには、発症年齢が若いという傾向があります。

そのため、遺伝子変異が見つかった人や変異が疑われる人は、25歳ごろから定期的に乳がん検診を受けること、また、卵巣がんについても、35歳ごろから定期的に検診を受けることがすすめられます。

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