肩甲骨に注目して肩こりを解消!





●筋肉の疲労や血行不良から肩こりが起こる

多くの日本人が悩んでいる「肩こり」とは、肩の筋肉が疲労から硬くなり、血行も悪くなって張りや痛みが出た状態です。

もともと肩の筋肉は、重い頭を支える首とつながっているとともに、腕の動きにも関係しており、普段から負担の大きい部位です。

さらに、パソコン作業やスマホの操作、車の運転など、前かがみの姿勢を長く続けることは、肩の筋肉の負担を増大させるので、肩こりが起こりやすくなります。

肩こりに関係する主な筋肉は、「僧帽筋(そうぼうきん)」「肩甲挙筋(けんこうきょきん)」「菱形筋(りょうけいきん)」です。

これらの筋肉はすべて、背中の上部にある左右一対の肩甲骨につながっています。

肩こりのひどい人は、肩甲骨の動きも悪くなりがちですが、逆にいえば、肩甲骨を動かしやすくすることは、肩こりの解消に役立ちます。

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●肩こり解消に肩甲骨を動かすストレッチ

肩甲骨を動かすストレッチはいろいろありますが、前かがみの姿勢でいることが多い人におすすめの運動をご紹介します。

(1)背すじを伸ばして椅子に座り、両ひじを深く曲げたまま肩の高さまで水平に上げる。
(2)背中で両側の肩甲骨を寄せる感じで、ひじを水平に保ったまま、ゆっくりと後ろに引く。
(3)わきをしめるようにしながら、水平に上げていたひじをゆっくりおろす。

腕をおろした状態でひじを深く曲げ、肩甲骨の間を開く感じで、体の前で左右のひじを近づけ、その後、逆に肩甲骨を寄せる感じで左右のひじを開いたりする方法もあります。

いずれも、3-5回くらい繰り返しましょう。

肩こりの予防と解消には、運動で筋肉をほぐすとともに、日ごろの姿勢にも気をつけて、長時間、同じ姿勢を続けないようにしましょう。

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やせメタボの原因は筋肉内脂肪?(2)





●「椅子座り立ち」で筋肉内脂肪をチェック

筋肉はエネルギーの最大の消費器官であり、筋肉が減少すると太りやすく、やせにくい体になってしまいます。

また、筋肉量の減少だけではなく、質の変化、すなわち筋細胞への脂肪蓄積にも要注意です。

筋細胞に脂肪がたまり過ぎると、糖尿病をはじめとして、さまざまな生活習慣病になりやすくなることがわかってきたのです。

名古屋大学総合保健体育科学センターは、このような筋細胞への脂肪の蓄積は、体のどのような機能と関わりが深いのか、などを調べました。

その結果、「椅子に腰かける・立ち上がる、を繰り返す」機能との関連が強いことをつきとめました。

たとえば、「椅子での座り立ち」を連続10回行うのにかかる時間のチェックを定期的に行い、時間がかかるようになってきたら「筋肉減少・筋細胞への脂肪蓄積の増加」のサインかもしれないのです。

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●こまめに動き、ウオーキングに簡単な筋トレも

ダイエット志向が強い女性を中心に、食べる量が極端に少ない状態では、命を守るために体が反応して、わずかでもとり入れた糖質や脂質を脂肪(中性脂肪)としてため込みやすくなると考えられています。

このため、筋細胞にも脂肪がたまりやすくなってしまうのです。

筋細胞に脂肪をため込まないためには、食べ過ぎはもちろん、食事の減らし過ぎを改め、しっかりと体を動かすことが重要です

まずはウオーキングのような有酸素運動。1日2000歩以下だと筋細胞に脂肪がたまりやすい、との指摘もあります。

有酸素運動に、スクワット運動やテーブルに両手をついて行う腕立て伏せといった簡単な筋トレを加えることも大切です。

もちろん、普段の生活のなかでもこまめに歩き、動きましょう。

脂肪は、皮膚の下(皮下)や内臓の周囲にたまった後に、筋細胞にたまるといわれます。

筋細胞内の脂肪は、たまっている時間が短い分、皮下脂肪や内臓脂肪よりも運動習慣などで減りやすいといわれています。

「食べ過ぎ、運動不足」といったメタボ習慣だけでなく、「食べず、動かず」という消極的な生活習慣に心あたりがある人も、運動を中心に生活習慣を見直しましょう。

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やせメタボの原因は筋肉内脂肪?(1)





●脂肪は皮膚の下だけでなく、内臓や筋肉にもたまる

食べ過ぎや運動不足といった生活習慣を続けていると、体のあちこちに脂肪がたまっていきます。

脂肪のなかでも、皮膚のすぐ下にたまる皮下脂肪は“悪さ"をしない脂肪といわれています。

しかし、たまり過ぎると、その重さによってひざや腰を傷める要因になります。

また、のどの周りにたまると、空気の通り道を圧迫して睡眠時無呼吸症候群の引き金になると考えられています。

一方、内臓の周囲にたまる内臓脂肪が増え過ぎると、高血圧や脂質異常、糖尿病といった生活習慣病にかかりやすくなることがわかっています。

脂肪はさらに、内臓周囲にとどまらず、さまざまな臓器の細胞内にもたまっていきます。

肝臓の細胞に脂肪がたまり過ぎた状態は、脂肪肝としてよく知られています。

このほか、心臓や膵臓、そして筋肉の細胞(筋細胞)などにも脂肪がたまってしまうことがあるのです。

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●筋細胞への脂肪蓄積で、糖を取り込みづらくなる

筋肉は、インスリンというホルモンの働きによって、血液中のぶどう糖を取り込んでエネルギー源にしています。

しかし、筋細胞に脂肪がたまり過ぎると、インスリンが十分に働くことができなくなり、筋肉にぶどう糖を取り込みにくくなります。

すると、血液中のぶどう糖の量が減らず、血糖値が上昇。

糖尿病はもちろん、さまざまな生活習慣病になりやすくなる、と考えられています。


●外見はやせていても、実はメタボ?

皮下脂肪や内臓脂肪のたまり過ぎは、肥満体型としてあらわれるのでわかりやすいのですが、筋細胞への脂肪の蓄積は外見にはあらわれにくく、やせメタボと呼ばれることもあります。

やせ型の人のなかには、皮下脂肪がたまりにくい分、内臓脂肪や筋細胞の脂肪などがたまりやすい人がいる、ともいわれています。やせているから糖尿病などの生活習慣病は関係ない、とは言い切れないのです。

外見の肥満の有無にかかわらず、筋細胞への脂肪の蓄積を防ぐために、少しでも若いうちから運動習慣を身につけ、余分な脂肪がつけ入るスキのない筋肉を維持・増強させましょう。

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「しびれ」は何の危険信号?(2)





●しびれ以外にまひなどがあったら、すぐに救急車を

正座後などの一時的なしびれは、とくに心配はありません。

しかし、重大な病気が考えられる場合のしびれは、すぐに医療機関に受診する必要があります。

このような危険なしびれの原因となる病気といえば、まず脳卒中(脳梗塞・脳出血)が挙げられます。

脳の血管が詰まって脳細胞が壊死(えし)したり、破れた血管からの出血で脳細胞が圧迫されるなどすると、突然しびれが起こります。

しびれのほかに、まひがある、ろれつが回らない、激しい頭痛がする、体に力が入らない、めまいやふらつきがある――などの症状もあるようなら、一刻も早く救急車を手配してください。

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●長引くしびれは、首や腰の骨が原因かも

しびれが長く続く場合は、首や腰の骨が神経を圧迫するなどして起こっているのかもしれません。

背骨の中を通っている脊髄(せきずい)は、脳からつながる神経です。背骨のうち、首の部分を頸椎(けいつい)、胸の部分を胸椎(きょうつい)、腰の部分を腰椎(ようつい)といいます。

なかでも頸椎や腰椎は、悪い姿勢や強めの運動、重い物を持つ作業などで負担がかかりやすい部分です。

そのために変形した骨が脊髄の神経を圧迫すると、しびれや痛みが起こります。

頸椎の障害では片側の腕から手にかけてしびれることが多く、腰椎では片側の腰から太もも、足先にかけてしびれが起こりやすくなります。

どちらも、一時的なしびれが繰り返し起こることや、姿勢を変えるとしびれが治まることが特徴的です。

また、腰椎の障害では、脚のしびれや痛みから長時間歩き続けられず、しばらく休むと症状が治まってまた歩けるようになる間欠性跛行(かんけつせいはこう)もよくみられます。

以上の「しびれが長く続いている」場合は、早めに整形外科などを受診して原因を調べ、適切な治療を受けることをおすすめします。

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歯はどうして「黄ばむ」の?





●エナメル質が削られ、象牙質が透ける

年齢とともに歯が黄色くなってきた、と感じたことはありませんか?

その原因のひとつは、歯の表面のエナメル質が長年の食事や強めのブラッシングなどで少しずつ削られて薄くなり、内側にある象牙質(ぞうげしつ)の黄色が透けて見えるようになるためです。

いったん薄くなったエナメル質は、元に戻ることはありません。

それに対して、象牙質は歯の神経、すなわち歯髄(しずい)が生きている限り厚みを増すため、いっそう黄色く見えやすくなるのです。

歯のエナメル質を少しでも維持するために、ブラッシングは力を入れ過ぎないようにしましょう。

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●歯の着色や汚れ(ステイン)でも黄ばみに

もうひとつ、歯の付着物も黄ばみの原因になります。

一見、ツルツルした歯でも、表面には小さなでこぼこがあり、ここに飲食物などの成分が付着していきます。

こうして起こる歯の着色や汚れはステインと呼ばれ、ステインが長年付着したままになっていると、黄ばんで見えることになります。

ステインをつくる主な成分は、紅茶やコーヒー、ワインなどに含まれるタンニンや、たばこのタールなどです。

これらの成分と歯の表面の唾液のたんぱく質が一緒になって、ステインになっていきます。

たばこのタールによる黄ばみを避けるには、もちろん禁煙することです。


●ステイン除去の歯みがき剤の利用も

ステインの多くは食後のブラッシングで落とすことができます。

タンニン以外にも、飲食物の色素成分がステインになりやすいとされます。

ジュースやカレーなど色の濃いものを飲食したときには、食後にやさしくていねいにブラッシングするか、水や白湯で口をゆすいでおくのがよいでしょう。

ステインを落としやすくする成分を含む歯みがき剤も市販されています。

なお、歯は本来それほど白いわけではない、とも指摘されており、気にし過ぎないことも大切です。

どうしてももっと白くしたい、という場合は、歯科で受けられるホワイトニングという治療もあります。

その場合は、費用やメリット・デメリットなどについて、歯科医師から事前に十分な説明を受けるようにしましょう。

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「しびれ」は何の危険信号?(1)





●神経のルートに障害があるとしびれが

同じような症状でも、心配のない一時的なものもあれば、何らかの病気を知らせる危険信号の場合もあります。

「しびれ」もそんな症状のひとつで、どんなケースが要注意なのかを知っておき、早めの受診につなげましょう。

しびれは神経や脳が発する信号といわれ、ピリピリする、チクチクする、あるいは皮膚に触っても靴下や手袋をしているみたいに鈍い感じがする、などです。

脳から脊髄(せきずい)を経て、末梢神経に至る神経のルートのどこかに障害があると、その先の領域にしびれがあらわれます。

また、血流が悪くなることでも、その血管から酸素や栄養を供給されている神経が障害されてしびれが起こります。

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●突然起こる、繰り返す、しびれ以外にも症状、は危険

多くの人が経験しているしびれのひとつは、正座を続けた後に両足がジンジンしたり、ひじをどこかにぶつけて電気が走るようにビリビリしたりするもの。

これらは時間が経てば解消するので、心配はありません。

一方、突然起こったり、繰り返し起こるしびれ、長引くしびれ。さらには、体の片側がしびれる場合、頭痛やめまい、細かい作業がしにくくなるようなまひを伴う場合などは、何らかの病気が原因になっている疑いがあるので、早めに医療機関に受診を。

かかりつけ医のほか、神経の治療が専門の神経内科などを受診するとよいでしょう。

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気になるのは、ワキガ? ワキ汗?





●ワキガはにおい、ワキ汗は汗の量の問題

汗やにおいが気になる季節になってきました。

とくに「わきの下」は、人目につきやすいうえに、ちょっとした動作でにおいが広がるようで、気が気ではありません。

ここで混乱しやすいのは、「ワキガ」と「ワキ汗(多汗症)」です。ワキガは汗のにおいの問題、衣服の汗じみにつながるワキ汗は汗の量の問題です。

自分が何とかしたいと思っている症状はどちらなのか、あるいは両方なのか、はっきりさせたうえで、的確なケアを心がけましょう。



●ワキ汗もあると、ワキガが強くなりがち

皮膚表面には、エクリン汗腺とアポクリン汗線の2種類があります。

エクリン汗腺は全身にあり、体温調節の働きをします。ここから出る汗はほとんど水分であり、サラサラしていてほぼ無臭です。

ワキ汗を含む多汗症は、エクリン汗腺からの汗が通常より多い状態です。

もうひとつのアポクリン汗腺はわきの下や耳の中など、特定の部位だけにあります。

ここからの汗には尿素やアンモニアが含まれます。皮膚表面で脂やたんぱく質などと混ざり、さらに皮膚にすみついている細菌に分解されると、あのワキガのもとになります。ねばっこい汗ともいわれます。

以上の多汗症とワキガの両方にあてはまる人は、多汗症がワキガを増長させる、といわれています。

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●制汗剤やデオドラント剤でケアを

わきの大量の汗が悩みなら、汗を抑える制汗効果のあるスプレーなどを使うのもよいでしょう。

皮膚科を受診すれば、塗り薬による治療や、ワキ汗が出るところに薬剤を注射して発汗を抑える治療もあります。

わきのにおい、すなわちワキガを抑えたいなら、デオドラント(消臭)効果があるスプレーなどが市販されています。

多汗症と同じく、わきに薬剤を注射する治療がワキガの改善にも有効、とされています。

においが気になる場合は、メンタルの問題と関連することもあるため、一度、皮膚科などのワキガの専門医に相談するのもよいでしょう。



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人の注目が怖い「社交不安障害」





●人の注目で強い緊張や不安を感じる

「社交不安障害」は、対人恐怖症やあがり症のことであり、最近では社交不安症とも呼ばれます。

社交不安障害があると、人前で話をする、食事をする、文字を書く、電話をする、などの際に、人に注目されて強い緊張や不安を感じます。

また、赤面、手や声の震え、発汗、息苦しさなどの身体症状があらわれることもあります。

そのため、ますます苦痛を感じ、人前で何かをするというような場面を回避しようとして、社会生活にも支障をきたすようになります。

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●社会人になってから気づく人が多い

社交不安障害の多くは、10代半ばごろに発症するといわれています。

しかし、家族など親しい人の前では緊張しないため、本人や家族も病気であることに気がついていないケースも少なくありません。

社会人になって人前で発言する機会などが増え、苦痛を感じて心療内科などを受診する人が多いようです。

社交不安障害の原因はよくわかっていませんが、危険を察知する働きがある脳の扁桃体(へんとうたい)が過剰に反応していると考えられています。


●薬物療法や心理療法で治療できる

社交不安障害の治療には、薬物療法と心理療法があります。

薬物療法では、抗うつ薬や抗不安薬が使われます。

心理療法では、認知行動療法の有効性が高いといわれています。

認知行動療法とは、不安や恐怖に結びついている認知(考え方)を修正することで、行動を変えていくことを目指すものです。

これまで、症状に悩みながらも「あがり症の性格なので仕方ない」とあきらめている人も多いのではないでしょうか。

しかし、社交不安障害は治療が可能とされていますので、精神科などを受診してみてはどうでしょう。

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中性脂肪が増えるのはなぜ?





●甘いものやごはん類の食べ過ぎもNG

血液検査の代表的な項目のひとつに、「中性脂肪値」があります。

中性脂肪は体を動かすエネルギー源として欠かせない脂質ですが、血液中に増え過ぎると動脈硬化を進める危険があります。

中性脂肪が増え過ぎてしまう要因はいくつか挙げられますが、何といっても大きいのは「食べ過ぎ・飲み過ぎ」でしょう。

おなかがいっぱいになるまで食べてしまうという習慣は、基本的にNG。

加えて、油を使った揚げものや炒めもの、脂肪の多い肉などの、油っこいもの中心の食事が好ましくないのはご承知のとおりです。

さらに、体内で中性脂肪に変わるのは、油だけではありません。

甘いものにも要注意。甘い菓子類や飲み物などに含まれている糖質は体内に吸収されやすく、消費されずに余った分は中性脂肪に変わります。

ごはんやめん類、パンなどの炭水化物も糖質ですから、食べ過ぎれば中性脂肪を増やすことになります。

油を控えているのに中性脂肪値が高い場合は、甘いもののとり過ぎなど、ほかの要因にも注意する必要があるでしょう。

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●お酒の飲み過ぎも中性脂肪増加の原因に


意外に思う人もいるかもしれませんが、たんぱく質も中性脂肪に変化します。

直接的に中性脂肪になるわけではなく、体内でいったんアミノ酸に分解され、それが糖質になって肝臓で中性脂肪に変わるのです。

また、「食べ過ぎ」とともに指摘されている「飲み過ぎ」とは、アルコールのこと。

アルコールを飲み過ぎても、肝臓で過剰に中性脂肪が合成されるようになるのです。

運動不足や喫煙も、中性脂肪を増やす要因。中性脂肪は体を動かすエネルギー源ですから、運動量が少ないと、消費されずにた
まる中性脂肪を増やすことになります。

喫煙は中性脂肪の原料になる遊離脂肪酸を増やすといわれているので、禁煙を心がけましょう。

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「緑内障」は中途失明原因の1位





●視神経の障害から視野が欠ける

日本人の中途失明の原因で最も多いのは「緑内障」で、約4分の1を占めています。

しかも、日本緑内障学会によると、40歳以上の20人に1人が緑内障とみられています。

緑内障は視神経の障害から視野が欠け、それが少しずつ広がっていく病気。

片方の目に視野の異常が起こっていても、もう片方の目が視野をカバーするため、かなり病気が進行してしまっても気づきにくいといわれます。

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●緑内障患者の約7割は正常な眼圧で発症

緑内障が起こる原因のひとつが、眼圧が高い状態が続くこと。

通常、眼圧はほぼ一定に保たれています。

しかし、何らかの理由で眼圧が高くなり、その状態が続くと視神経の組織が破壊され、進行すると失明する恐れがあります。

ところが、眼圧が高くても緑内障を発症しない人もいれば、眼圧が正常なのに発症する人もいます。

実際に、日本人の緑内障患者の約7割は、眼圧が正常といわれています。


●点眼薬で眼圧を下げ、病気の進行を抑える

いちど障害された視神経は、元に戻すことはできません。

しかし、早めに緑内障に気づいて治療を始めれば、視神経の障害の進行を抑えて失明の危険性を減らすことはできます。

一般的な緑内障の治療の基本は、点眼薬で眼圧を下げることです。

正常眼圧の場合も同様で、薬で眼圧をより下げる治療を行うことで進行を抑えられることがわかっています。

また、レーザー治療や手術などが行われることもあります。

目のトラブルは、年齢とともに増えてきます。40歳を過ぎたら、いつもの定期健康診断のほかに、眼科の検査も受けてみてはどうでしょう。

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