甲状腺がんは女性の割合が多い





●甲状腺がんの生存率は非常に高い

「甲状腺がん」は、男性よりも女性に多く発症するがんです。

甲状腺がんにかかる割合は、男性は10万人あたり5.6人に対して、女性では16人と、男性の約3倍にもなっています。

また、治療成績がよく、がんにかかっても生存率が非常に高いことも特徴です。

甲状腺がんの10年生存率は男性で87.1%、女性で94.8%とすべてのがんのなかで最も高く、治療によって命を救える可能性が高いことがわかっています(国立がん研究センターがん対策情報センター「最新がん統計」2016年8月2日より)。

甲状腺は、のど仏のすぐ下にある小さな臓器で、全身の新陳代謝や成長促進に関わる甲状腺ホルモンを分泌しています。

ここにできる悪性の腫瘍が甲状腺がんです。甲状腺がんは「乳頭がん」「濾胞(ろほう)がん」「髄様(ずいよう)がん」「未分化がん」の4つに大きく分けられます。

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●約9割を占める乳頭がんは、進行がきわめて遅い

甲状腺がんの約9割を占めるのが乳頭がんです。40-50代の女性に多く、進行はきわめてゆっくりです。

リンパ節への転移がみられることがありますが、リンパ節を含めた切除手術でほとんどが完治する、おとなしいがんといわれています。

次に多い濾胞がんも、進行はゆっくりで性質はおとなしいのですが、ほかの臓器に転移することがあります。

一方で、髄様がんは進行が速く、リンパ節や離れた臓器に転移しやすいとされています。

未分化がんも進行が速く、甲状腺の周りの臓器や離れた臓器に転移しやすい、悪性度の高いがんといわれています。


●首の硬いしこりは異常のサイン

甲状腺がんの初期にはほとんど症状がありませんが、進行すると声のかすれやのどの違和感、首のリンパ節の腫れなどがあらわれることがあります。

がんが大きくなって首に硬いしこりを感じ、異常に気づくことが多いといわれています。

甲状腺の治療には、手術、放射線療法、薬物療法などがありますが、基本は手術とされています。

がんの種類や病状に応じて治療が行われますが、まだ治療法は統一されていないのが現状のようです。

早く気づけば治る可能性が高いがんなので、声やのど・首などに異常を感じたら、早めに検査を受けるようにしましょう。



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知っておきたい整(接)骨院のかかり方





●健康保険が使えないことがある

「整骨院」や「接骨院」、または「ほねつぎ」などの看板を街中で見かけることがあるでしょう。

正しく利用するには、知っておきたいことがあります。

整(接)骨院で行われる行為は、病気を治す「治療」ではなく「施術」と呼ばれます。

行うのは柔道整復師という国家資格を持った人で、医師ではありません。

また、一部を除いて施術に公的な健康保険は使えません。

手を使った徒手整復(としゅせいふく)という技術で骨折や脱臼(だっきゅう)、打撲、ねんざ、肉離れなどの回復を促す、電気や温熱を利用した療法で痛みを和らげる、などの施術を行いますが、医師ではないので手術や投薬は行いません。

柔道整復師による施術の起源は戦国時代の武術にさかのぼるといわれ、そのうちのけがを治す方法が体系化され、大正時代に国家資格として認められました。

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●けがの応急手当には健康保険が使えることも

整(接)骨院で施術を受けた場合、健康保険が使えるのは急性または亜急性のけがで、骨折、脱臼、打撲、ねんざ、肉離れなど。

このうち骨折と脱臼は、あらかじめ医師の同意を得ていなければ、応急手当て以外の施術は健康保険では受けられません。

すでに病院で治療しているけがについても、整(接)骨院で重複して健康保険を使うことはできません。

また、日常生活や運動などで起こる肩こりや筋肉痛なども健康保険の適用外です。

ルールを守って、正しく整(接)骨院を利用しましょう。



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円形脱毛症の治療のカギは早めの受診





●免疫細胞が自分の毛根を攻撃

ある日突然、髪の毛がまとめて抜けてしまう「円形脱毛症」。

1カ所だけ脱毛する単発型のほか、複数の箇所で脱毛する多発型、頭髪全体が抜ける全頭型、眉毛やまつ毛など頭髪以外の体毛も抜けてしまう汎発(はんぱつ)型などもあります。

かつてはストレスで円形脱毛症が起きるといわれていましたが、現在では免疫の異常が主な原因であると考えられています。

免疫細胞の一種であるリンパ球が、毛根を異物とみなして攻撃。

それによって炎症が起こり、髪の毛が抜けてしまいます。

リンパ球の攻撃が続くと、毛根は休止期のような状態となり、新しい毛も生えてこなくなるといわれています。

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●早めに皮膚科の受診を

円形脱毛症は、数カ月のうちに自然に回復するケースが多いとされますが、なかには何年も治らなかったり、抜け毛部分が広がったりするケースもあります。

また、いったん回復したとしても、また再発する人も多いとされています。

円形脱毛症は早期に治療するほうが治る率が高いといわれ、皮膚科で治療を受けることができます。

治療法は発症からの期間や脱毛面積などによって異なり、塗り薬やステロイドの局所注射、局所免疫療法などが行われます。


●規則正しい生活でストレスをためない

ふだんの生活では、バランスのよい食事と規則正しい生活を心がけましょう。

また、ストレスは円形脱毛症の根本的な原因ではありませんが、ストレスがたまると、それが引き金となって症状が悪化する可能性が指摘されています。

「脱毛」のことばかりに意識を向けず、趣味を楽しむなどで気をまぎらわせ、ストレスを発散させることも大切です。



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血液は人工的につくれません、献血にご協力を





●1日に15,000人分の献血が必要

寒い季節になると外出を控えがちになることから、「出かけたついでに献血」といった人も減り、血液不足になりがちです。

血液はまだ人工的につくることはできず、大けがの治療や手術時に必要とされる輸血用の血液は、献血が頼みです。

献血ができる人は、できるだけ協力しましょう。

輸血が必要な人は1日に全国で約3,000人、そのためには15,000人分の献血が必要といわれています。

しかも、血液は長期保存ができません。

成分によって違いがあるものの、献血から約3週間しか保存できないため、季節を問わず多くの人の協力が必要とされています。

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●体調不良などでは献血できない

献血をしたら、1時間以内の喫煙、2時間以内の入浴や飲酒、その日のうちの激しい運動は控えるようにします。

これらが守れないスケジュールの場合は、日を改めたほうがよいでしょう。

なお、以下のケースでは献血ができない場合があるため、ひとつでも該当する人は、献血前に日本赤十字社に問い合わせてください。

・当日、体調不良、服薬中、発熱などの人
・出血を伴う歯科治療(歯石除去を含む)をした人
・一定期間内に予防接種を受けた人
・6カ月以内にピアスの穴を開けた人
・6カ月以内に入れ墨を入れた人
・心臓病やがん、けいれん性の病気、血液の病気、喘息、脳卒中などにかかったことのある人
・一定期間内または特定の地域に海外旅行をした人、および海外で生活したことがある人
・輸血歴や臓器移植歴がある人
・エイズや肝炎などのウイルスの保有者、またはそれが疑われる人
・妊娠中、授乳中の人



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最初の一歩でかかとがズキッ!





●かかとの痛みは足底腱膜炎のせいかも

朝、起きがけの一歩、あるいはスポーツで走り始めの一歩などで、かかとを中心に足裏がズキッ! と痛んだという経験はありませんか。

それは「足底腱膜炎(そくていけんまくえん)」による痛みの可能性があります。

これは、足裏のかかとから指先まで伸びている足底腱膜が、就寝中などに硬くなった状態から、一歩を踏み出したことで急に伸ばされて起こる障害です。

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●運動不足も運動のやり過ぎも引き金に

足底腱膜は土踏まずのアーチ型を支える働きをしており、このアーチ型が歩くときの足の衝撃を和らげています。

ここに加齢や、足裏(かかと)に強い負担がかかるようなスポーツのし過ぎなどによって小さな傷ができると、痛みの原因になります。

仕事などで長時間立ちっぱなしになることが多い人、肥満の人などにも起こりやすいとされています。

運動不足も、運動のやり過ぎ(足の使い過ぎ)も足底腱膜炎の発症の引き金になるため、足を適度に使う生活習慣・運動習慣への切り替えが再発予防につながります。


●放置していると痛みがひどくなる場合も

一般に、起きがけの一歩をがまんして歩いたり走ったりしていると、腱膜が緩んで痛みは軽くなります。

このため放置されるケースが多いようですが、治療しないとまた同様の痛みに見舞われることになります。

何度も繰り返していると慢性化し、痛みがひどくなっていくこともあります。

足底腱膜炎の治療・対処法としては、足の指を手で引き上げたり、土踏まずをもんだりする足裏のストレッチ、柔らかい靴や中敷きの使用、痛み止めの薬の内服・注射などがあります。

また、結石治療と同じように、体外から衝撃波を当てる治療法も健康保険で受けられるようになっています。

かかとなどにズキッ! とした痛みを感じたら、早めに整形外科を受診して適切に対処することが大切です。



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口呼吸が体によくないのはなぜ?





●あなたは「鼻呼吸」と「口呼吸」どっち?

人間は、鼻でも口でも呼吸ができます

普段あまり意識していないかもしれませんが、本来は鼻で呼吸を行い、激しい運動後など鼻からの呼吸では足りなくなった場合に口で呼吸を行うのです。

通常、乳児のころはみんな鼻で呼吸をしています。

しかし成長するにつれて、常に口呼吸を行い、しかもそのことを意識していない人が増えているようです。

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●風邪や虫歯になりやすくなることも

習慣化した口呼吸は、さまざまな悪影響を及ぼすといわれます。

まず、風邪をひいたり、アレルギーになりやすくなったりすること。

鼻は吸った空気を加湿し、細菌やウイルスなどの異物の侵入を防いでいます。

しかし、口呼吸では病原菌や異物を含んだ空気が、直接体内に入り込みやすくなります。

また、口呼吸によって口の中が乾燥すると唾液の量が少なくなり、虫歯や歯周病になりやすくなったり、口臭も強くなったりします。

さらに、睡眠中に口呼吸をしていると、舌がのどの奥に落ち込んで空気の通り道をふさいでしまい、睡眠時無呼吸症候群が起こることがあります。

そのほか、口を閉じる筋肉が衰え、顔のたるみなどの原因になることも。


●鼻づまりを治療し、口を閉じることを意識

気がつくといつもポカンと口が開いている、クチャクチャと音を立てて食べる、大きないびきをかく、朝起きるとのどが乾いて痛い、などに思い当たるようなら、口呼吸の可能性大です。

口呼吸は、アレルギー性鼻炎などによる鼻づまりが引き金になって起こる場合があります。

鼻づまりの原因となる病気はきちんと治療して、鼻呼吸ができる状態を取り戻しましょう。

そのうえで、ふだんから食事や会話以外では「口を閉じる」ことを意識し、眠るときは治療用の紙テープなどを縦に貼って口をふさぐことなども、口呼吸防止につながります。



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体にやさしいスマホの使用法





●目の緊張を和らげるには?

さまざまなアプリや機能があり、通話や通信以外にも、ネットやゲームなどが楽しめるスマホは、とても便利なものです。

しかし、使い方によっては、体にトラブルが出ることがわかっています。

そのひとつが「スマホ老眼」です。近くのものにピントが合いにくくなる老眼は、本来は40代ごろから徐々に始まってきます。

しかし、スマホを長時間操作することで、目のピントを合わせる筋肉が緊張し続けて固くなり、老眼に似た症状があらわれることがあります。

10-30代の人で、「近くが見えにくい」と感じる人は要注意です。

スマホ老眼の多くは一時的なもので、スマホの操作を控えれば回復するといわれていますが、慢性化する恐れも指摘されています。

スマホを使うときは、できるだけ目を画面から離して使う、しばらく操作を続けたら少し遠くを見て目の緊張を和らげる、まばたきの回数を意識的に増やす、画面が明るすぎないように調節するなど、できるだけ目に負担をかけないような使い方を心がけましょう。

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●使用の合間にときどきストレッチをはさんでみて

首や肩のこりや腰痛に、スマホが関係していることがあります。

前かがみになって、じっとスマホの画面をのぞき込んでいると、首や肩、腰に負担がかかります。なかでも、首は影響を受けやすいといわれています。

また、指や手首などの腱鞘(けんしょう)炎の原因になることも。

ずっと同じ姿勢でいると、筋肉が緊張して血行も悪くなってこりの原因になるので、ときどきストレッチなどをして、筋肉をほぐしましょう。

そのほか、連続して使うのは1時間以内にする、それ以上になるときは間に10分程度の休憩を入れる、背すじを伸ばして顔を起こした状態で画面を見るようにして、首や腰に負担がかからない姿勢をとる、などを心がけましょう。

いまやスマホは生活の必需品。体に負担のかからない使い方を身に付けて、上手に付き合っていきたいものです。



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「特殊型」が多い大人の食物アレルギー(2)





●予防には原因食物の特定が大前提

乳幼児期に発症した食物アレルギーは、多くの場合、成長とともに治まるといわれています。

しかし、大人になってから発症した人に多くみられる「特殊型」の食物アレルギーは、自然には治りにくいとされています。

食物アレルギーの原因となる物質(抗原)を、自分で特定することは容易ではありません。

まずは、アレルギー治療を専門とする医療機関を受診し、検査を受けて原因食物をつきとめましょう。

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●症状が悪化したら、すぐにエピペンの注射を

万一、食物アレルギーが起こったときの応急処置としては、可能であれば吐き出し、皮膚についているものは洗い流しましょう。

広範囲の皮膚症状や呼吸困難、喘鳴(ぜんめい)などの症状がみられたら、すぐに医療機関を受診してください。

過去に、重篤なアレルギー反応であるアナフィラキシーショックなどを起こしたことがある人は、すぐにエピペン(アドレナリン自己注射薬)を使用することが重要とされています。

エピペンはアレルギー症状を一時的に抑え、アナフィラキシーショックを防ぐ薬です。

過去にアナフィラキシーショックを起こしたことがある人などは、医師に処方してもらって、常にエピペンを携帯するようにするとよいでしょう。

医療機関では、症状に応じてアドレナリンや抗ヒスタミン薬、気管支拡張薬などの投与のほか、酸素吸入などの処置が行われます。


●成分表示チェック&食事記録を習慣に

現時点では、食物アレルギーの根本的な治療法はありません。

そのため、原因となる食物を避けることが、有効な予防策とされます。

食物アレルギーを予防するために、原因となる食物の成分が含まれていないか、成分表示をチェックする習慣をつけましょう。

食物だけでなく、化粧品や医薬品なども確認を。

食べたものやその後の体調の変化などを毎回記録しておくと、誤食の再発防止になるだけでなく、受診時には診断や薬の処方などに役立ちます。




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「特殊型」が多い大人の食物アレルギー(1)





●野菜や果物がアレルギーの原因に

「食物アレルギー」がある人では、特定の食物に対して免疫機能が過剰に反応し、さまざまな症状が引き起こされます。

乳幼児期に多く発症することが知られていますが、近年では、大人になってから発症する人が増えているそうです。

大人の食物アレルギーでは、原因となる食物や症状などで子どもとは異なる点も多く、「特殊型」と呼ばれる食物アレルギーが多いことも特徴といわれます。

そのひとつが、口の中などに症状があらわれる「口腔アレルギー症候群」。主な原因は果物や野菜で、それらを食べてから約2時間以内に、唇や口の中のかゆみや腫れ、ヒリヒリ感、のどの違和感などがみられます。

口腔アレルギー症候群は、花粉症との関係が深いと考えられています。

これは、アレルギーの原因物質である抗原のしくみについて、一部の野菜や果物が花粉と似ているためです。

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●食べ物+運動でアレルギーを発症

もうひとつは、「食物依存性運動誘発アナフィラキシー」。これは、原因となる食物を食べてから数時間以内に運動をすると、アレルギー症状があらわれるものです。

小麦や甲殻類(えび、かになど)が原因で起こることが多く、アナフィラキシーを起こしやすいという特徴があります。

アナフィラキシーとは、アレルギーによる全身のじんましんや呼吸困難、血圧低下、意識障害といった重篤な全身症状のことで、命にかかわる危険もあります。


●植物由来の化粧品でアレルギーが起こることも

皮膚や粘膜から抗原が体内に入って、食物由来の成分によるアレルギーが起こることもあります。

たとえば、化粧品やスキンケア用品に使われる植物由来の成分がその一例です。

化粧品の原料に、アレルギーの原因となる植物由来の成分が含まれる場合は、化粧品に触れた皮膚を中心に症状があらわれます。

このように、食物アレルギーにもさまざまなタイプがあるということを覚えておきましょう。



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バランスが大事! 食事で死亡リスクは減らせる?





●食事のバランスが死亡リスクに影響

健康づくりや病気予防のための食事は、栄養バランスを整え、腹八分目を守ることが基本です。

このような食事を実践している人は、脳卒中や心筋梗塞といった循環器病による死亡リスクが低いことがわかりました。

調査を行ったのは、国立がん研究センターの研究班です。

同研究班は全国の約7万9600人を対象にアンケート調査を行い、普段の食事バランスと循環器病などによる死亡リスクとの関連を、平均約15年追跡して調べました(多目的コホート研究・JPHC Study)。

その結果、最もバランスがよい食事ができていたグループの死亡リスクは、最もバランスがとれていなかったグループに比べて、脳出血や脳梗塞などの脳血管疾患、循環器病全体、対象者全体で、20%ほど低めだったことがわかりました。

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●脳血管疾患は主菜の影響が大きい

バランス食による死亡リスク低下が最も大きかったのは、脳血管疾患でした。

さらに詳しく調べたところ、メニューのなかでも、主菜、すなわち、中心となるおかずでのバランスがよくとれている人ほど、脳血管疾患の死亡リスクが低めになっていました。

主菜は、肉、魚、卵、大豆を使った料理のことです。

おかずの中心は肉料理ばかり、といった食事を改め、肉も魚もそして大豆製品などを使った料理も、しっかり取り入れ、偏りのない食事を心がけましょう。



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