女性の新常識「骨盤底筋群」のケア(1)





●骨盤内の臓器は筋肉で支えられている

女性特有の悩みに、「骨盤底筋群」のゆるみによるトラブルがあります。

女性の骨盤内には、子宮や卵巣、膀胱、腸といった重要な臓器が納まっています。そして、これらの臓器を下から支えているのが骨盤底筋群です。

骨盤底筋群は、骨盤の底にある筋肉の集合体で、ハンモックのような形をしています。

骨盤内の臓器を支えるだけでなく、尿道や直腸を引き締めて尿や便が漏れないようにする働きもあります。

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●出産や肥満は骨盤底筋群を弱らせる

このように重要な役割を持つ骨盤底筋群ですが、さまざまな原因によってダメージを受けると衰えていきます。

まず、出産は骨盤底筋群に負担をかけ、傷つける原因となります。

また、肥満があると、骨盤底筋群にかかる負担が増えます。

ほかにも、加齢による女性ホルモンの分泌量の減少や筋肉量の低下なども、骨盤底筋群を弱らせる原因となります。


●骨盤底筋群が衰えると臓器が膣や体外に

骨盤底筋群が衰えて、臓器を支えたり引き締めたりする働きが弱ってくると、さまざまなトラブルがあらわれようになります。

たとえば、頻尿や尿漏れ、便漏れ、骨盤臓器脱などです。

骨盤臓器脱は、骨盤内の臓器が腟(ちつ)の中に落ちて飛び出てくる状態です。

出てくる臓器により「子宮脱」「膀胱脱」「直腸脱」などがあります。

軽い骨盤臓器脱では、違和感を覚えるくらいでほとんど痛みはないようです。

しかし、進行すると臓器が体の外にまで脱出してしまうこともあるので、早めの治療が必要です。



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勃起障害は動脈硬化が進んでいるサインかも(2)





●EDは糖尿病や高血圧、肥満などとも関係あり

「勃起障害(ED)」には、動脈硬化の進行が大きく影響することがわかっています。

また、生活習慣病のなかでも、糖尿病との関連が強いことも知られています。

糖尿病に伴う神経障害により、性的刺激が陰茎に伝わりにくくなりやすいのです。

疫学調査でも、糖尿病が重症になる(ヘモグロビンA1cの平均値が高くなる)ほど、勃起力を示すスコアが低く、EDも重症になっていることが示されています。

さらに、収縮期血圧やBMI(肥満度)との関係も明らかです。

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●EDの治療は泌尿器科や精神科で

EDの治療は、一般に泌尿器科で受けることができます。

EDの原因に動脈硬化や糖尿病などの病気がある場合は、それらの治療が必要になります。

治療にはバイアグラなどの薬も使われますが、副作用を避けるため、使用にあたっては持病や服薬歴の確認が必要とされます。

EDの原因が精神的なものであるなら、泌尿器科のほかに精神科で治療が行われることもあります。

まずは精神療法や行動療法などが行われ、効果がみられなければ薬物療法が検討されます。

EDそのものを治療するかどうかは、その人の考え方やライフスタイル次第ともいえます。

しかし、生活習慣病の悪化がEDを招いているという場合は、治療が必要といえます。

食事や運動などの生活習慣を見直し、健診も欠かさず受けることが大切です。

EDの治療を専門にしている医療機関もあるので、EDかもしれないと思ったら受診をして、医師に相談することをおすすめします。



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勃起障害は動脈硬化が進んでいるサインかも(1)





●「しないこともある」もED

男性を悩ませる代表的な性機能障、害である「勃起障害(ED)」。

性行為を行うのに十分な勃起が得られないか、または維持できない状態、それがEDです。

誤解している人も多いようですが、EDとは、「まったく勃起しない」ことだけをいうわけではありません。

「たまに勃起しないこともある」「勃起はしても十分に硬くならない」「勃起を持続できない」なども含まれます。

若い年代では、精神的な原因から起こるEDが多くみられています。

しかし、40歳以上では、進行する動脈硬化などの慢性疾患との関わりが深いことも明らかになってきました。

EDが疑われるようになったら、動脈硬化に伴うさまざまな生活習慣病対策もしっかり行いたいものです。

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●陰茎では動脈硬化が影響しやすい

男性は性的刺激を受けると、脳からの指令が神経海綿体へ伝わって血流が増加し、勃起が起こります。

このとき、重要な役割を果たす陰茎動脈の直径は1-2mmほど。

心臓(心筋)に酸素や栄養を運ぶ冠動脈の直径約3-4mm、首と脳をつなぐ内頸動脈の直径6-7mmと比べると、ずいぶん細い血管です。

そのため、動脈硬化が進むと、陰茎動脈は冠動脈などより動脈硬化の影響を受けやすいのです。

海外の研究では、心筋梗塞(冠動脈疾患)を起こした人の67%は、心筋梗塞の前にEDを発症していたということです(Montorsi F, et al)。

そして、EDがわかってから平均約3年で、心筋梗塞を発症したことが明らかになっています。



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野菜や魚はここまで食べられる





●「買い過ぎない」「つくり過ぎない」

天候不良などで野菜や魚の値段が高くなると、「もったいない」とすみずみまで食べたくなるものです。

そんなときに限らず、普段から食材を捨てずに食べてゴミを減らすエコな食事を心がけていると、健康づくりにつながる場合もあります。

食品ロスを減らすために、食材を「買い過ぎない」、料理を「つくり過ぎない」ことを守ったうえで、次のような「食べきる」工夫を取り入れてみましょう。


●茎や皮など、捨ててしまう部分を利用

まず、とくに意識せずに捨ててしまいがちな部分を見直し、野菜や魚をできるだけ丸ごと食べることを意識してみましょう。

その分、栄養も丸ごととれることになります。

ブロッコリーの茎はひと皮むいて、つぼみの部分より長めにゆでると、そのままでも、炒めたりしてもおいしく食べられます。

大根やにんじんの皮は、炒めてきんぴらに。葉の部分も炒めれば菜飯にできます。

かぶの葉も煮物や浅漬けなど、いろいろに使えます。

根菜類は、皮ごと食べられるかどうか、少しずつ試してみてはどうでしょう。

大根の皮は煮物にするときにはむいたほうがよさそうですが、大根おろしなら皮つきのままおろしても食べられそうです。

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●魚は頭や骨をスープやおつまみに

通常は捨ててしまう魚の頭や骨も、食材として使ってみましょう。頭や骨は、煮込むとよいだしになります。

いわしの骨やえびのから・尾などは、カラッと揚げておつまみに。カルシウムたっぷりの、おやつにもなります。

捨てずに食べきるひと工夫で、「エコ+健康」の一石二鳥を目指しましょう。



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もったいない! 「食品ロス」を減らそう





●毎日1人あたり茶わん1杯分ずつ「食べられるもの」を捨てている

日本国内の年間の食品廃棄量は、食料消費全体の3割にあたる約2800万トン。

このうちの約632万トンは、売れ残りや期限を超えた食品、食べ残しといった、本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」とされています(政府広報オンライン)。

これは日本人1人あたりに換算すると、毎日茶わん1杯分の食べ物を捨てていることになります。

食品ロスの約半数は家庭から出ているといわれます。身の回りの食品ロスを見直してみませんか。

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●買い過ぎ、つくり過ぎに注意

食品ロスを減らすためにすぐにでもできることは、「買い過ぎない」「使い切る」「食べ切る」の3つです。

買い物の前に冷蔵庫内などをよく確認して、余分な食材を買わないように。

チルド室や野菜室など冷蔵庫の特徴を活用して、食材が傷まないようにして、新鮮なうちに食べ切るようにしましょう。

調理では「つくり過ぎない」ようにして、残ってしまった場合は、適切に保存して再加熱して食べるなど、別の料理に活用することを工夫してみてください。


●賞味期限切れを捨て過ぎない

加工食品には消費期限か、賞味期限が表示されていますが、食品ロスのなかには、こうした期限切れ食品も含まれています。

消費期限は傷みやすい食品に「食べても安全な期限」として表示されており、期限切れは食べないほうが安全です。

一方の賞味期限は、傷むのが比較的遅い食品に表示され、「おいしく食べられる期限」です。これを超えても、すぐに食べられなくなるわけではありません。

消費期限と賞味期限の違いをよく理解して、「捨て過ぎない」ようにしてみてはどうでしょう。

また、食べ残しを防ぐため、外食をするときは注文時にボリュームを減らしてもらったり、食べられないものを抜いて注文するようにしてみましょう。



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赤ちゃんへのB型肝炎の定期接種がスタート





●将来の肝硬変や肝臓がんを防ぐ

B型肝炎ウイルスの感染を防ぐワクチンが、2016年10月から、0歳児を対象に定期接種になりました。

定期接種は原則無料で、国が接種をすすめ「受けるように努めなければいけない」とされています。

免疫の働きが不十分な乳幼児期にB型肝炎ウイルスに感染すると、ウイルスが排除できずに感染が持続してしまう恐れがあります。

そのため、生後2カ月、3カ月、7-8カ月の時期に、3回に分けてワクチンを接種することになっています。

B型肝炎ウイルスの感染が続くと、将来、肝炎から肝硬変、さらには肝臓がんを発症する危険が高くなることがわかっています。

日本の肝臓がんは、肝炎ウイルスの感染が原因の大半を占めているのです。

このワクチン接種は、赤ちゃんが将来、肝硬変や肝臓がんになるリスクを減らすのがねらい、ということです。

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●定期接種は1歳になるまでに13回も

現在、B型肝炎のほか、四種混合(破傷風、ジフテリア、百日ぜき、ポリオ)、麻疹・風疹(MR)など、合計9種類の予防接種が定期接
種(A類疾病)になっています。

赤ちゃんに十分な免疫がつく前に病気に感染しないようにと、定期接種だけで1歳になるまでに5種類13回、7歳までにさらに3種類、トータルで20回以上の予防接種を受けることになっています。


●接種スケジュールは主治医と相談して

定期接種以外にも、インフルエンザやロタウイルス、おたふくかぜといった任意接種の予防接種もあります。

受けるかどうかは個人の判断であり、これら任意のものは自己負担になります。

これだけたくさんの定期接種を推奨期間内に受け、さらに任意接種もとなると、子どももお母さんも大変です。

小さな子を何度も予防接種に連れて行かなくてもよいように、複数のワクチンを同時に打つ「同時接種」という方法もあります。

かかりつけ医ともよく相談して、接種スケジュールを調整してください。


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意外と知らない? 紅茶のヒミツ





●色は違っても緑茶と紅茶、元は同じ葉っぱ

寒い季節、温かい飲み物を飲むとホッとします。

緑茶やコーヒーの健康効果に注目が集まっていますが、紅茶についてはどうでしょう。紅茶好きな人は、気になりませんか?

緑茶も紅茶も、元になるのは同じ仲間のお茶の木の葉です。

紅茶はお茶の葉を完全に発酵させることで、きれいな橙赤色になります。

それに対して緑茶は、お茶の葉に熱を加えて発酵を止めるため、緑の色を保っています。

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●アレンジした紅茶で体もポカポカ

紅茶の健康効果として期待できるとされているのは、緑茶と同様に免疫力アップや病気予防など。

また、カフェインも多く含まれているので、眠気覚ましやリフレッシュにも役立ちます。

また、殺菌作用があるので、紅茶でうがいをすると、のどについた雑菌の排除に役立つことがあります。

ティーポットを使っていれる本格的な紅茶もステキですが、手軽に楽しむならティーバッグが便利です。

スパイスや果物を加えるなど、アレンジを楽しめるのも紅茶のよいところ。

しょうがを加えたしょうが紅茶は、体がポカポカになる温め効果があり、寒い季節におすすめです。

普段は「コーヒー党」という人も、ひと息つくときなど、たまには、紅茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。



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イライラが止まらない…その原因は?





●疲れがたまっているとイライラしやすい

最近、イライラすることが多いと感じている人はいませんか?

その気分が自分の内にとどまっているならまだしも、職場や家庭で周囲に向けられるようになると、周りの人も不快にし、仕事や人間関係に悪影響が出かねません。

この厄介なイライラ感は、どんなことで起こりやすいのでしょうか。

そのひとつに、睡眠不足があります。睡眠が不足していると疲れが十分に解消されず、怒りや不安といった感情が起こりやすいといわれます。

そんな状態のときに、自分の思いどおりに事が運ばないと、イライラ感は強くなりがちに。

作業効率の低下やミスなども起こりやすくなります。

睡眠不足は、心の病気のリスクも高めることがわかっていますので、きちんと睡眠をとるように心がけてください。

できれば2週間以上、毎日6時間以上の睡眠をとるようにすると、心身の疲れがとれやすくなり、イライラする気持ちも安定してくるでしょう。

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●偏った栄養のとり方も感情を揺さぶる

食事面では、ご飯やパン、めん類など炭水化物に偏っている傾向はありませんか。

そんな食事スタイルは血糖値の急上昇・急降下を招きやすく、それに伴って感情面も不安定になりがちになるといわれています。

一方、たんぱく質やカルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラル類の不足も、イライラや気分の落ち込みにつながることがあるとの指摘があります。

つまり、イライラ解消のためには、栄養バランスのよい食事が大切なのです。

また、気分を興奮させるカフェインやアルコールのとり過ぎにも注意しましょう。

もし、イライラする気分になったときは、目を閉じてゆっくりと深呼吸を繰り返してみてください。気持ちを落ち着ける助けになるでしょう。



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睡眠不足解消の「休日の朝寝坊」効果は・・・





●休日の朝寝坊は体内時計のリズムを狂わせる

平日はいつも睡眠不足ぎみなので、休みの日は寝坊をして、不足していた睡眠時間を取り戻す――そんな人も少なくないでしょう。

こうした習慣は、日ごろの睡眠不足を補うある程度の効果は期待できる反面、体内時計のリズムが狂って、肥満に結びつきやすいとの指摘もあります。

休日の朝寝坊が必要になるようなライフスタイルとして想像できるのは、就寝時間の遅い夜型生活です。

人間は目覚めて朝日を浴びると体内時計がリセットされ、15-16時間後には眠気がやってくるといわれています。

しかし、夜更かしを続けていれば、体内時計のリズムが崩れてしまいます。

また、就寝が夜遅いと夕食後におなかがすき、夜食をとってしまいがち。

それを消化しようと内臓が働くため、深い睡眠が得えられにくくなります。

さらに、体を動かさないため、夜食分のエネルギーは消費されずに、中性脂肪としてたまりがちです。

そして休日は寝坊して、朝昼兼用のブランチ。しかし、体内時計をリセットするには、朝日を浴びることに加え、朝食をとることも重要です。

夜更かしが続く生活では体内時計が乱れやすく、昼間の眠気や集中力の低下を招きかねません。

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●休日の寝坊を必要とするライフスタイルを見直す

以上のように、休日に朝寝坊して普段の睡眠不足を解消しようとすると、健康によくないことも起こりがちです。

休日に朝寝坊しなくてもよいライフスタイルに修正することが先決でしょう。

そのためには、次のようなことを心がけてください。
・決まった時間に起床し、朝日を浴びる。
・心身を目覚めさせる(活発に働かせる)のによいといわれるたんぱく質食品を含めた朝食をとる。
・体温が下がってくるときに眠りに入りやすいため、就寝の数時間前に軽い運動やぬるめのお湯への入浴などで体を温めておく。
・毎日、6時間以上の睡眠時間を確保する。




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明らかになってきた慢性腰痛と心の問題の関係





●原因が特定できない腰痛が大部分

腰痛は男女を問わず、自覚症状ではトップクラスの悩みです。

しかしその原因がわかるものは全体の15%ほどにすぎず、大部分の腰痛は原因が特定できないものとされてきました。

ところが近年、腰痛のなかには、心の問題が関係しているものもあることがわかってきて、それを前提にした慢性腰痛の治療法も行われ始めています。

原因が特定できる腰痛は、腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)などが代表的なものとして挙げられます。

整形外科を受診すれば、エックス線検査やMRI(磁気共鳴画像)検査などで突き止めることができ、それをもとに治療が進められます。

しかし、そのような検査で原因となる異常が見つからない場合、精神科医と連携した治療の有効性が注目されているのです。

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●脳内の痛み抑制システムがストレスで機能しない

精神的なストレスと慢性腰痛の関係は、以前から指摘されていました。

腰痛への不安やストレスから安静を続けると、少しずつ筋肉が硬直します。

すると行動範囲が狭くなって生活が楽しめず、うつ傾向になり、腰痛がさらに強まってしまうことがあります。

さらに最近の研究では、脳内には痛みをコントロールするシステムがあり、痛みの刺激が脳に伝わると痛みを抑える物質が作られますが、精神的なストレスがあるとそのシステムが有効に働かないことがわかってきました。

ですから、背景に精神的なストレスのあることが推測される慢性腰痛には、鎮痛薬よりも脳内のシステムを働かせる薬のほうが適している場合もあるのです。




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