佐野ラーメン第3弾、郊外にある【おぐら屋】・・・あっさり美味しくぴろぴろ麺!




今日は昨日ちょっと出てきた、佐野ラーメン【おぐら屋】を紹介します。

佐野ラーメンとしては有名なお店ですが、佐野市内から離れていて、駅も近くにないので車で行くのがいいと思います。

今は、国道293号沿い移転し、立派なお店になりましたが、昔々、まだ移転前の小さなお店だった頃、月イチで食べに行っていたくらい大好きな(美味しい)ラーメンです。

先日10年振りぐらいに食べに行ってきました♪

さすがにこの時間なら並ばずに入れるだろうと思っていたら混んでいました...

お昼は外した時間帯でしたが、駐車場はほぼ満車の待ちは20組以上。
相変わらずの人気店ですね。

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人気の佐野ラーメンの中でもこちらの評判は高く、週末の午後3時ごろにお邪魔しましたが、何十台も入る駐車場がすでのほぼ満杯。まるでイタリアンのお店のような洋風な店舗の前には順番待ちのお客さんたちがたくさん。

玄関前のリストに名前と人数を書いて待ちましたが、回転がよく10分も待たずに中へ。

お店が広いので比較的回転はいいです。30分ほど待って案内されました。

2人だったのですが、4人席に案内されたのでラッキーと思ったいたら相席でした...。

餃子とチャーシュー麺を注文。餃子はかなり大きめで具がパンパンに入っていてジューシーです!
5つあるのですが、これだけで結構お腹がいい感じになります。

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ビール飲みたくなりますが、車なのでグッと我慢!餃子は絶対に頼むべきだと思います。

続いてラーメン。スープは見た目はかなり薄目です。

味は鶏ガラ醤油で優しいながらも見た目よりは出汁の味が感じられると思います。

チャーシューは柔らかくてスープに合う薄めの味付けで美味しいです。

麺は佐野ラーメン特有の青竹でのばした平打ちちぢれ麺で柔らかめの茹で加減です。

麺がスープによく絡んで美味しいですが、茹で加減がもう少し固めだと更に美味しいと思いました。

とはいえ、全体的には好きな味でたまに食べたくなるのでまた来たいと思います!

ごちそうさまでした。




手打ちラーメン【俵屋】栃木店・・・小山店もあるが、本家は杤木店で、ネギラーメンが最高!




県民性なのか、仕事を終えどうしても手打ちラーメンが食べたくなり、思い浮かんだのがこちらで、なんとか営業時間内に到着。

手打ラーメン【俵屋】・・・ 小山店はよく行くのですが、こちらを訪問するのはずいぶん久しぶりで、前回いつ訪れたのか覚えてないくらい久しぶりです。

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佐野ラーメンの老舗おぐら屋で修業した店主のお店と認識してますが、味は独自に進化を遂げたインスパだと思っています。

店内に入るとこの時間だというのに半分ほどの入り。仕事帰りにつまみ一杯やりながらラーメン食べる常連さん、馴染みの家族客。そんな感じですね。

久しぶりだし、こちらではお約束のネギラーメン、餃子、もつ煮、半ライスフルコースを注文。

厨房は店主とサポート2名の3名体制。若い2名は弟子のようで初々しい感じ。静かな感じの以前とずいぶん違う印象で、とても活気がありますね。作り手に勢いがあるというか。

10分ほどでディナーコースが登場。ネギの山が小山以上のネギラーメン、でかい餃子、たっぷりのもつ煮とボリューム十分

ネギラーメンは兄弟店の手打ラーメン【俵屋】 小山店の一杯と近い感じですが、こちらのが盛りがいいように思います。スープもこちらのが透明度高いですね。

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ネギ山を崩しながら麺をいただきましょうか。ズルズル~とすすると、むむむ!驚きの口当たり。あれこんなんだった???

手打ラーメン【俵屋】 小山店の一杯と近い印象だったんですがまったくの別物ですね。

移転前のおぐら屋の一杯に近いやさしい舌触りのピロピロ麺ですが、うねりと縮れですするたびにずっとピロピロピロと優しいタッチで口内が快感!

これはいかに?よーく考えると太さと柔らかさが以前とだいぶ違う感じです。

幅が広いのはゆうに1センチを超え、表面はつややかで滑らかで、かみしめるほど小麦の甘みが際立ち抜群に美味しいですね!

うまいは気持ちいいわであっという間に麺を食べ終えました。

唇の気持ちよさは帯麺に通じるものがありますね。これはあきらかに兄弟店の手打ラーメン 俵屋 小山店の麺とも違うし、修業先のおぐら屋のものとも違う感じです。

最近食べた佐野系では群を抜いた美味しさがある麺ですね。

トッピングの白髪ねぎは辛さはあまりなく食感と香りを楽しむもので麺と一緒のハーモニーは抜群。

ネギの下のチャーシューはトロトロのバラを縦長にスライスしたもの。2枚分ぐらいでしょうか?厚みもあり食べごたえもしっかりありいい味だと思います。メンマは薄味コリコリ。

麺を食べ終えたあとスープをすするとあれ?あれれ??と感じ、このスープで麺があれほど美味しく食べられるのか・・・と不思議~な感覚。

麺を生かすために特化したスープなのかもしれません。昔はもっとかえしの香ばしさがあったような気がします。

佐野のピロピロ感をだいぶパワアップさせた口内の快感・・・これは好きな人にはたまらん一杯ではないでしょうか。自分にはストライクど真ん中でした。

優しい口当たりと小麦の甘みをとても感じ。麺を食べるたびに至福を感じるそんな一杯。硬麺好きな方はどうかと思いますが、ピロピロマニアには絶対のお勧め。間違いないです。

ライスを注文して、麺大盛りにすりゃよかったなんて後悔することはめったにありません。それくらい感銘を受けました。昔の味ではない。何かが始まってるようです。

麺が抜群に美味しい。個人的には文句なしの殿堂入り。こんな言葉が適切でしょうか。『柔らかめの美学』

でもこれは好きな人にしかわからないかもしれません。そんな特化した一杯だと思います。


栃木の車両のナンバープレートの歴史について!




今日は久しぶりの久しぶり…もう走ってないと思っていた、【栃】ナンバーの車両を見た。

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栃木のナンバーは【栃**】 であり、車検場も宇都宮だけであったため、ナンバーは【栃】であった。

しかし、徐々に車両台数も増えてきて、【栃】だけでは登録しきれなくなってきた…

したがって【栃木】ナンバーが現れて【栃】に【木】が付けられ…

【栃】ナンバーと【栃木】ナンバーが出来上がった。

しかし、地域柄か車両台数も一段と多くなり【栃木】ナンバーも危うくなってきた。

そのため、車検場の新設となり、県の北と南に車検場をとなり…

【宇都宮】の車検場はそのままで、南部の佐野地域に新しい車検場を設立したのであった。

【佐野車検場】設立にあたり、新しいナンバーをどうするかがいろいろあったのだが…

なんとか話もまとまり、現在の車検場は【宇都宮】…新しい車検場の方は【とちぎ】ナンバーとなった。

したがって、新しい車検場ができたころは【栃】【栃木】【宇都宮】【とちぎ】と4つのナンバーが走っていた。

しかし、だんだんと昔のナンバーは姿を消して行き、現在では【宇都宮】と【とちぎ】がほとんどとなってきたのである。


だから、今日見たナンバーが懐かしく思い、想わずパシャリした。


今では、栃木もご当地ナンバーも加わり【那須】というのも、ぼちぼち見かけるようになってきた。

車を運転する人口も増え、今では必需品となった車両ではあるが…

車両が増えれば増えるほど交通事故の件数も増えてくるわけで…

栃木県は、交通事故における、人口十万人あたりの死者数は、毎年全国ワースト10に入ってしまい…

それだけ車両も多くれば、事故件数も増えてしまうといったところであろうか!?


日光市足尾にある【中華料理 栄山】・・・変わった味の≪酸辣湯面≫が美味!!




お盆中(日曜日)で、会社は休日であるが、私は宿直なので出勤である。

盆様真っ只中で世間は休日なので、これといった忙しい仕事はなかったので、事務所でのんびりしていたところであったが・・・。

旧 足尾町の方で仕事の依頼が出てしまったので出向・・・

ちょうど昼時であったので、お腹が空いたなぁ・・・何食べようかと足尾の街中をウロウロしていたが、近くに何処か美味しいお店ないかしら・・と栃ナビにて検索すると、割と近くにあったのがこちらのお店『中華料理 栄山』というところである。

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喫茶店っぽい佇まいのお店ですが・・・中に入ると・・・本格的な中華の雰囲気で、テーブルとかも凝っており、テラス席もあるいい雰囲気のお店である。

テーブルにメニュ―は無くて 席に着いて初めて店員さんが持ってきてくれます。

鶏ガラと野菜ベースのスープに醤油、酢、ラー油を加えとろみをつけたスーラタンメンが好評であり、本格中華料理店自慢のコース料理も充実していて、豊かな自然とお食事をゆっくりとお楽しみいただけるところって感じでした。

私は、一番人気のスーラータンメンを食しましたが、酸味のあるスーラータンメンは美味であり、お値段も高くなくオススメです。

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この不思議な味にリピーター続出か?すっぱ辛スーラタンメンは絶品な味でした。


また、スーラータンメンは流石人気No.1だけあって、店内には家族連れも多く、またリピーターの方も多いようで、皆さんに愛されるお店・・・といった感じでした!

どこで食べたラーメンより美味しい、私の大好きな味でした~☆とろみのついた、すっぱ辛いスープに、ときたまご・鶏肉が合っていて、普段はラーメンのスープは少し残す私ですが、このラーメンはついつい飲んでしまいます。クセになる味で、また足を延ばしてしまいたいお店でした。

通りすがりに偶然見つけたお店ですが、この道沿いにこんなお店があったとはと、嬉しくなりました。御主人さんにブログ記載をする旨をお話したら、結構そのような形で紹介されているかたが多々いるとのことでした。

おススメはやっぱり「スーラータンメン」ですかね(#^.^#)

ここの「スーラー」は絶品ですよ・・リピーターが多く関東近郊からもわざわざ「スーラー」を食べに来る人がいるそうです。

日光へ行ったら少し足を伸ばして足尾まで・・・行ってみてはいかがでしょうか!


旧、栗山村の湯西川温泉入口にある【湖畔亭ほそい】・・・鴨ソバが最高!!




今日は少し足を延ばして湯西川温泉に向かい、五十里湖ダムの湖畔にある蕎麦屋に行ってきた。

「五十里湖」と書いて「いかりこ」と読み、ダム建設によって出来た人口湖だが、この湖畔にある手打蕎麦の店『ほそい』というところである。

ここは3~4年ぐらい来てないかと・・・まあ普段なかなか来れるとこではないですからね~。

以前、初冬に来たときは全く空いていて、たしか客は私ひとりだった。今回はシーズンの土曜日ということもあり、列が出来ていた。

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お店の外観はなんか綺麗になってます・・気のせいかな・・・自分で久しぶり感出し過ぎ???

でもここのかもつけそばが絶品なんです。今回は久しぶりなので2枚に!!通常850円、2枚にしたら。。。。なんと1600円!!!通常のかもつけにもりそば代がそのまんま足されましたね。

うーん、2枚より単に大盛りにしとけばよかったけど、お腹が満足するにはこのくらいでないと・ですね!

まあ久しぶりにしか食べられないので金額は忘れて楽しんだってところですかね!!

蕎麦も風味と歯ごたえ感がなんとも素朴で美味しく、盛りそばでもとっても美味しいと思える蕎麦ですね。

麺は細く、白っぽい。さっぱりとした麺で喉越しが良く、これが、江戸蕎麦よりはるかに薄味の汁によく合う。

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店内は囲炉裏や自然水の引き水があったりして趣があり、お店の隣には、外から見えるのだが、炬燵がある小さな部屋があった。

前回来たときは、お店の人の子供が勉強しているすがたもあり、そんなほのぼのとした感じのお店である。

蕎麦は美味しく、もう箸が止まらなくなってしまい、蕎麦湯でわって汁も綺麗にいただきました。

わざわざ来る価値あり!!のお蕎麦でした!!また機会があれば是非訪問したいと改めて思うほど、とっても美味しいかもつけそばでした。

やはりお昼時は混むようで、この日は一時間くらいは待ちましたが、たぶん少し遅めにくれば、すぐ食べられそうな感じでした。


日本人の特徴・特質と外国人の特徴・特質の根本的な違いとは・・・




まもなくお盆で飛び石連休となっているが、私は今日は休まず会社出勤した。

さすがに世間は長期休暇の会社もあるのか?道路は混雑、渋滞箇所もかなり出てきているのがうかがえる。

仕事はほとんど委託に出しているので、事務所内の整理が主であるが・・・

そんな中でも、委託員では対応しきれない分の仕事を持ち、私たち直営は現場へ出向する。

そこで私たち出向員が現場で戸惑うのは外国人からの仕事の依頼である。

日本語の達者な外人なら何とか言葉が通じるところであるが…

片言の日本語と英語で話されると説明するのに苦労する。

しかし、外人は自分が日本語を完璧に話せなくても、こちらがわからなければ日本語で話しかける…

そうして、私たちは何とか何を言おうとしているか判断し、言葉を返す。

そう考えると、外人は日本に在日すると、日本語を話そうと努力している。



逆に、私たち日本人が外国に行った場合、日本人は英語を話そうとせず、何でも日本語で話そうとする。

そういった点、外人のほうが日本人より他国語を理解しようとしているのが伺えるものである。

したがって、外人は数ヶ月日本にいるだけで、ある程度日本語を覚えていく気がするのである。



また、逆に日本人が外国に行って生活しようとした場合、余程優秀な人以外は他国語を話そうとしない…

日本語で何でもしようとしてしまう…

そんなところが日本人の特質であるような気がする。



今日、外人からの仕事の依頼を受けて、日本語を楽々話す事ができる方を見て、「日本に来てどのくらい」と聞いたところ…

まだ半年とのことであり、たいしたものだなぁ~と感心させられるものであり…

もし、自分が外国へ行って生活することになったとしても、とても真似できることでないと痛感するのであった。


鹿沼市内から少し離れた主要道路にあるラーメン屋 【BARRACK  D.M竹末】 




今日は山の日ということで、8月初の祝日で会社も休みとなり、家で撮りだめしてたTV番組(ドラマ・バラエティー等々)を見て過ごしていたが・・・。

いつものごとく、小腹が空くとラーメンが食べたくなり、友人から美味しいと聞いていたラーメン屋に行ってきた。

最近できたラーメン屋らしく、行こう行こうと思っていたのですが、なかなか行く機会がなく、やっと行けたのでアップします。

ご紹介するのは5月3日に開店しました、喜連川にあるラーメン専門店E.Y竹末さん系列の4店舗目となる『BARRACK D.M竹末』です。

場所は以前にちょっとでてきた『蔵八鹿沼店』の隣の敷地で、かなりチャレンジングな場所になります。以前は果物店だった建物を改装したそうです。

メニューは鶏出汁中心となっており、私は下記写真の味玉帆立鶏出汁麺をオーダー!

店内は店名が示す通りプレハブちっくな空間ではありますが、矢沢永吉の曲が流れており、竹末らしい演出です。

テーブルに目をやるとケーブルドラムを活用してあり、親近感がわきました(#^.^#)

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さて、本題のらーめんですが、ビジュアルは竹末らしいですね~。

スープはこれぞ鶏出汁という感じですが、以外とさっぱりしております。

しかし帆立の味がしないのは何故?と思ったら、スープ上に乗っているペースト状のものが帆立らしく、それを溶いてみると味が帆立鶏出汁に変化していきます。

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麺は竹末で珍しい太麺となっています。つけ麺と同じ麺でしょうかモチモチした麺で食べごたえがあります。
(他のメニューは細麺のようです)

トッピングは3枚のチャーシュー(ブタバラ、ブタモモ低温調理、牛モモロースト)、味玉、メンマ、玉ねぎ、カイワレ、チンゲンサイ、万能ネギと豪華なトッピングです。低温調理と牛ローストのチャーシューは半生タイプです。

味玉は濃い味に見えますが薄味のトロトロ系でした。


らーめんとしてはちょっとお高いですが、鹿沼方面で昼食難民になった際にいががでしょうか。


日本の印鑑事情・・・ハンコ生活の世の中であるが・・・今では自筆のサインも有効か?




今日は、お盆の14日に休日出勤する分の代休であった。

休みといってもやることないから半日は寝て過ごしていたのである。

最近身体が調子悪いせいか?今週に入っても仕事してても疲れが溜まり思うように体か動かない日々であった。

そのため、家に帰ってもバタンキューで直ぐに休む始末であったが、ブログだけは何とか書き上げ、未だに毎日欠かしていないのが誇りである。

そんなところであるが、せっかくの休日であるため、兼ねてから行こうと思っていた、銀行印の登録変更に行ってきた…

登録印鑑は、高校卒業時記念にいただいたものであり、かなりボロボロになっていた…

名前は残っているものの回りがどんどん欠けてきて見栄えが悪くなったので、新しい印鑑を購入したところであった。

欠けている印鑑は縁起が悪いと言われていたので、登録し直そうと思っていたのであるが…

いつも会社に置いていってしまい、現在の印鑑がなく登録変更が出来なかったところであるが、今回、持ち帰ってきたので、無事登録変更出来たのであった。


しかし、日本は何でこう印鑑社会なのであろう?

何をするにもハンコ…ハンコ…印鑑なくして生活できない社会である。

まぁそれはそれで印鑑も重要な要素を占めており、取引には欠かせないところもあるわけで…

そういう俺でも印鑑は3つ以上保持している…

認め印・銀行印・実印・会社の書類用印等々…

それだけ日本は印鑑社会となっているのであろう!

その反面偽造印鑑等、同じものを制作され、犯罪に巻き込まれる可能性も出てこないとは限らない…

したがって、印鑑の保持には十分気をつけたいと日々感ずるこのごろである。


足利市中心街にある【小島屋】・・・うどん、そばの専門店(純手打ちの田舎風)






今日は宿直明けで午後休にしたので、 うどんの美味しい店を探しに足利へ・・・。

人気店だという噂を足利の友人に聞いていたので行って来ました。

東武足利駅前近くにある、地元では有名なお店で【小島屋】というところである。

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混んでいると思い昼2時過ぎに訪れたのですが、まだ店の前の駐車場は満車で、店内に入るとサラリーマンや営業風の男性がほとんどでした。

メニューをひと通り見ると、田舎のそばうどん処らしく、考えうるメニューはほとんどありました。

しかしこのお店のウリは、肉汁うどん!と聞いていたので、もちろん肉汁うどんを注文、とりあえず大盛り1枚680円で・・。

この頃「大盛りにしておけばよかったー・・・くそっ!」ってパターン多いので予防線。しかし麺の量の設定が細かい・・さすが看板メニュー。選択肢が多くて嬉しい。

店内は外観で見た雰囲気とは違い、テーブル席がかなり多めに並べてあって、それだけで繁盛店ということが伺えます。

この日は目の前の駐車場がいっぱいだった割には店内の混み具合はそれほどでもなく、5割ほどの入り。

注文からちょっと待つという口コミでしたが、思っていたほどでもなく、程なく肉汁うどん大盛り到着。

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手打ちうどん店って、ちょっとくらい待つのは当たり前ですよね。

うどん、期待通りの太さ。思ったより少し柔らかい。粉の味はそれほど感じない、でも弾力はなかなか。

艶が抑えられた表面、不均等な太さに手打ちの証。ばあちゃんがウチで打って羽釜で茹でてたうどんを思い出しました(茹で時間かかるって理由でもっと細かったけど)。

じっくり味わうヒマもなくアッという間に完食のパターンは相変わらず

肉汁が予想よりツボリました。出汁と醤油のバランスが両毛人にピンとくるんです。

平均よりちょっと醤油強め?くらいがちょうどいい感じと、この辺の人は言っており、DNAにグッときました。
肉も多めですが、揚げ玉がたくさん浮いてるのが特徴的ですねー。

レジに座ってらっしゃるかなり年配のおばあさんが看板娘みたいでオーナー?らしく、いい味出してました。

お腹と同時に心もホッコリ。大盛り1枚で腹具合はイイ感じでしたが、肉汁が好みにハマったので、次回はもり2枚に挑戦!すぐ再訪したい!

でも足利に用がない・・・また、休みのときにでも来ようと思いました。





方言について・・・自分が何気に使っている言葉ですが.・・う~ん難しいですね!




今日、あるお客さまのお宅を訪問し、結構お年よりのお爺さんお婆さんと話をした…

お年よりなので、単に話が通じないのか?と思っていたが、よくよく聞いていくと、「方言」だと気付く。

そう考えると、同じ栃木県内でも住んでる地区によって、言葉がさまざまであることがわかる。

なにげなく使っている言葉であるが、何が標準語だか分からなく、まったく気にしなく使っているので、今では方言も標準語だと思ってしまうのである。


そこで、私が普段使ってる言葉で自分なりに「方言」と思われるものを出してみることにした。

「いかんべ・いきあう・いじゃける・うっちゃる・えんがみる・おっとばす・おっかねぇ・おっかく・おっつぁれる・かっぱく・かんます・がさやぶ・こてらんねぇ・ごちゃっぺ・こわい・したっけ・しゃーない・じゃぼ・せいふろ・だいじ・だっぺ・ちくらっぽ・ちゃぶす・つんのめる・でれすけ・とんだこと・なっぱ・はぁっこ・へでなし・ひっくりげっちょ・ひゃくもしねぇ・ふったける・ぶっちめる・ふてる・ぼっこす・ほんだきっと・まっと・まっつぐ・むる・やりつけね・よっぱら・わすら・・・・・」


……と、出てくる出てくる…が、きりがないのでこのくらいにするが、皆さんいくつぐらい分かりますか?


これが分かれば栃木通


解説は、パソコン(インターネット)で「栃木の方言」で検索すれば載ってると思いますので見てみてください(*^^*)


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食道楽たーちゃん

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たーちゃん (管理者) がよく行くお店で、美味しかったところや評判良いお店の紹介ならびに自身の時事ネタや健康コラムを記していきます。

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